ひとことで言うと
高年収×実力主義×少数精鋭のグローバルIT
ここが魅力
- GAFAMの中でもトップクラスの報酬水準で、基本給・業績連動ボーナス・RSU(自社株報酬)の3本柱により20代から年収1,000万円を超える例も多い。
- Googleyness(謙虚さ・チームワーク・データ駆動思考)を軸にしたフラットな組織風土で、成果を出せば若手のうちから裁量あるポジションを任される。
- 医療・歯科保険の手厚いカバーや無料の社員食堂、確定拠出年金のマッチング拠出など、世界水準の福利厚生が整っている。
気をつけたい
- 2024年以降、原則週2〜3日以上のオフィス出社を求める方針が世界的に強まっており、リモート前提で入社した社員からは戸惑いの声もある。
- 成果を出し続けるプレッシャーが大きく、「優秀な人間が埋もれてしまう」といった評価制度への改善要望の声もある。
こんな人に
高い目標に成果で応え続けたい人、データドリブンな議論とフラットな組織で自律的に動きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
検索・広告事業で培う圧倒的なユーザー基盤とデータを、Google CloudやWorkspaceを通じた法人のDX支援、Gemini(生成AI)のプロダクト統合へとつなげる、消費者向けと法人向けを併せ持つ事業モデル。
Gemini(生成AI)をSearch・Workspace・Cloudへ統合する「AI-First」戦略に注力し、Google Cloudを通じた企業向けAI導入支援を拡大している。
- 設立
- 2001年
- 上場
- 非上場(親会社Alphabet Inc.は米NASDAQ上場)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,000名
社風キーワード
採用・日々の意思決定の共通言語となっている価値観。謙虚さ(Humility)・誠実さ(Integrity)・チームワーク・ユーザー志向・データ駆動思考の5要素からなり、自分の意見を主張しつつ異なる視点を尊重し、失敗から学ぶ姿勢が全社的に重視される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業はOpenWork回答者ベースで18.0時間、有給消化率は83.5%とWLBは良好な部類。ただしフレックス・リモートはチームやマネージャーの裁量による差が大きく、2024年以降は原則週2〜3日以上の出社を求める方針が世界的に強まっている。
年功要素はほとんどなく、年2回の評価サイクルで成果を出せば昇進時に基本給が15〜20%程度上がる。匿名の評価委員会を通すなど公平性への工夫もある一方、「優秀な人間が埋もれてしまう」という評価制度への改善要望の声もある。
医療・歯科保険の手厚いカバー、確定拠出年金への会社マッチング拠出、独自の健康保険付加給付、無料の社員食堂など、業界トップクラスの制度が整う。一方で住宅補助や社宅相当の制度は口コミでの言及にとどまり、具体的な金額・条件は公表されていない。
Googleyness(謙虚さ・誠実さ・チームワーク・データ駆動思考)を軸にしたフラットな社風で、上下関係よりビジネスパートナーとして接する文化。多様性(DEI)重視の姿勢や女性の働きやすさへの評価も高い。
新卒・中途とも職種別(Software Engineer/PM/Sales/Marketing/Google Cloud等)のジョブ型採用で、入社時点で担当領域がほぼ決まる。20%ルールなど自主的な挑戦を後押しする制度もあり、若手のうちから裁量ある仕事を任される例が多い。
検索・YouTube広告という圧倒的な収益基盤に加え、Google CloudやGemini(生成AI)への投資を拡大しており事業基盤は厚い。一方、日本法人単体の従業員数は約2,000名(gBizINFO)とグローバル全体に比べ小規模で、世界的な業績・組織再編の影響を受けやすい面もある。
業績ハイライト
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