ひとことで言うと
国産クラウド×ゆとり
月残業10時間有休消化率81%売上高314億円
ここが魅力
- 国内有数のWLBを維持しながら、ガバメントクラウド唯一の国産事業者という技術的ポジションがある。
- 社会インフラを支えるクラウド技術に、エンジニア・ビジネス職の双方で関われる。
気をつけたい
- FY2026の営業損失は政府クラウド向け投資フェーズの一時的影響として理解が必要。
こんな人に
自律的に技術へ向き合い、ゆとりある環境で社会インフラを支えたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
レンタルサーバVPSIaaS高火力コンピューティングガバメントクラウド
国産クラウドインフラを核に、サーバ・IaaS・AI/GPU基盤を提供するインフラサービスモデル。
ガバメントクラウドとAI需要に対応するGPUクラスター投資を進めている。
- 設立
- 1999年
- 上場
- 東証プライム(3778)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,135名
社風キーワード
まず相手の意見を肯定してから議論を始める文化。新しいアイデアが否定されにくく、心理的安全性が高い。
カルチャー
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
働き方・休み
残業は月10時間前後と業界最低水準。どこでもワーキング+フレックスで有休が取りやすく、ショート30など柔軟な制度が揃っている。プライベートと仕事の両立がしやすいという声が多い。
評価・昇給
成果を出せば評価される文化はあるが、昇給は控えめとの声も。株式給付信託は長期在籍者に有利な仕組みで、腰を据えて働く人向けと見られている。
技術・成長環境
ガバメントクラウドや高火力コンピューティングなど先端インフラ案件に携われる。技術の最前線で自律的に判断できる場面も多く、エンジニアには充実した環境との評価。
会社の方向性
政府のデジタルインフラを支える国産クラウドとしての存在感は増しており、社会的意義を感じながら働けるとの声がある。投資フェーズゆえ短期より将来性を重視する姿勢が社内に浸透している。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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