ひとことで言うと
大手エンタメの安定感
ここが魅力
- 東証プライム上場のエンタメ大手で、財務基盤と成長性がある。
- 給与は初任給・モデル年収とも業界内では高水準。
気をつけたい
- シフト制・土日出勤は必須で、在宅勤務やフレックスはない。
- 平日休みの生活スタイルに慣れる必要がある。
こんな人に
エンタメが好きで、人を直接楽しませる仕事にやりがいを感じる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
複合型エンターテインメント施設を国内外に展開し、複数の遊戯・飲食サービスを一体運営する店舗型モデル。
クレーンゲーム機の増台、コラボキャンペーン、米国新規出店が成長を牽引している。
- 設立
- 1980年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 2,364名
社風キーワード
ボウリング・アミューズメント・カラオケ・スポッチャを融合した施設を全国160店舗(国内)運営。施設の種類が多く、担当業種ごとに専門知識と接客スキルが必要。お客様の「楽しい」を直接創り出せる仕事で、エンタメ好きの人間にとっては仕事そのものがやりがいの源泉になる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
実働8時間の交代シフト制(朝番・中番・遅番)で、土日祝が出勤日。年間休日114日・完全週休2日制は保証されており、繁忙期でも週2日の休みは確保される。月残業10.5時間(会社実績)・1分単位で残業代全額支給のため、サービス残業はほぼない環境。フレックス・在宅は基本なし(育児期間の短時間勤務・フレックスを除く)。
アソシエイト制(職位別基本給)で、昇格により収入が大きく変わる仕組み。次長クラス961万円・課長クラス796万円と中堅以上は高水準。OpenWorkの人事評価の適正感は2.9で、「評価基準が見えにくい」という声も一部あるが、「賞与が業績に連動して変動する」点はルールが明確との声もある。
施設優待(自店舗無料利用・家族向け割引クーポン)・RELO CLUB・確定拠出年金・独自健康保険組合(検診補助・予防接種補助)・資格取得支援(11種類)が充実。育児支援も手厚く、保育補助手当(月5,000円/子)・育児レスキュー制度(病児保育費補助月3万円まで)など実務的な支援が揃っている。
OpenWorkの相互尊重3.3・法令順守4.8は高く、「真面目に働くルールが守られている」という評価が多い。一方、士気2.7・風通し2.9は中程度で、「上の方針が末端まで伝わりにくい」「店舗によって雰囲気の差がある」という声もある。エンタメが好きな人が集まりやすく、仕事へのモチベーションが高いスタッフが多いとの評もある。
入社後は担当業種(ボウリング・アミューズメント等)での現場スキルを磨き、チーフ→支配人というキャリアラインが基本。入社2年目以降は社内公募で本社(企画・財務・人事等)への異動チャンスあり。OpenWorkの20代成長環境2.5・人材長期育成2.4は低めで、「成長の上限が見えやすい」という声も。資格取得支援制度を活用して自発的にスキルアップする姿勢が求められる。
東証プライム上場・連続増収(4年連続売上高増加)・離職率5.7%(同業比低水準)と財務・組織の安定感は高い。米国事業(57店舗)・食事業(ROUND ONE Delicious)など新規成長軸への投資も活発。一方、国内店舗数がほぼ飽和しており、国内成長は既存店強化が中心。「エンタメ市場全体の景気感度が高い」ことへの不安も一部の口コミには見られる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)