株式会社ローランド・ベルガー

コンサルばりばり成長タイプ

ひとことで言うと

欧州発唯一の戦略ファーム×少数精鋭×高年収

平均年収(OpenWork)1,293万円月残業(OpenWork)79.5時間有給消化率84.8%OpenWork総合評価4.07(上位1%)

ここが魅力

  • 欧州発ファームとして自動車・製造業をはじめとする産業に強みを持ち、サステナビリティや地方創生など中長期の社会課題に踏み込んだ構造転換型のコンサルティングを手がける。
  • 社員約100名規模の少数精鋭でパートナーとの距離が近く、1年目から論点設計〜仮説検証までを担う「モジュール」を任される裁量の大きさが特徴。
  • 360度評価による完全実力主義で、成果を出せば年次によらず早期昇進・昇給(1ランクあたり約200万円)が可能。

気をつけたい

  • OpenWork回答者ベースで月間残業79.5時間、うち64.4%が80時間以上と回答しており、プロジェクトの繁忙期には稼働が高まりやすい。
  • 住宅手当や家賃補助は基本的になく、福利厚生は必要最低限にとどまる。その分を高い給与水準で還元する設計。

こんな人に

中長期の産業構造・社会課題に向き合いたい志向を持ち、少数精鋭の環境で若手のうちから裁量を持って動きたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

企業戦略・新規事業事業再生・業務改善マーケティング・販売戦略R&DマネジメントDX・AI活用支援

戦略立案にとどまらず、サステナビリティや地方創生など社会課題に踏み込んだ中長期視点のコンサルティングを特徴とし、欧州企業とのネットワークを活かした自動車・製造業領域への深い知見を強みとする。

AIソリューションの実装やデータ活用への投資を強化するとともに、シドニー・ヒューストンなど新拠点開設やバッテリー分野の専門チーム買収を通じてグローバルネットワークを拡大している。

設立
1983年
上場
未上場
本社
東京都
従業員数
150名

社風キーワード

「自律的に考え行動しリスクを取る」Entrepreneurship、「最高の結果を追求する」Excellence、「寛容と尊重の精神でクライアントと共に働く」Empathyの3つを創業以来の価値観として掲げ、社員の個性と多様性を重視する組織文化を築いている。

カルチャー裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

OpenWork回答者(104人)ベースの月間残業は79.5時間で、うち64.4%が80時間以上と回答。「知的体育会系」と評されるほど稼働は高いものの、有給消化率は84.8%とコンサル・シンクタンク業界平均を大きく上回る。忙しい時期の後にまとめて休暇を取るなど、メリハリを利かせて働く社員も多い。

評価・昇給

半期に1度の360度評価で「パフォーマンス」と「ポテンシャル」の2軸から評価され、成果を出せば年次によらず早期昇進が可能。1ランク昇格ごとに給与が約200万円上がるとされ、20代のうちに年収1,000万円を超える例もある一方、昇進しなければ給与はほぼ上がらないシビアな一面もある。

福利厚生

住宅手当・家賃補助・社宅は基本的になく、福利厚生は社会保険や確定拠出年金(401K)など必要最低限にとどまる。その代わりにMBA留学支援制度や海外オフィスへのエクスチェンジプログラムなど、人材投資型の制度が充実している。退職金制度の有無は口コミによって見解が分かれる。

社風・人間関係

「知的体育会系」と評されつつも風通しの良さ(OpenWork 4.4)は高評価で、職位に関わらずフラットに議論できる文化が根付く。社員約100名の少数精鋭でパートナーとも距離が近い一方、社員同士の仲が良い分、良い噂も悪い噂も広まりやすいとの声もある。

キャリア・配属

新卒は経営戦略コンサルタントの単一職種で採用され、部署配属ではなくプロジェクト(モジュール)単位でアサインされる。1年目から「自分の能力より少し上」の役割に挑戦することが推奨され、入社3年で3度昇進した例もあるなど成長スピードは速い。

安定性・将来性

1967年設立(日本法人1991年)で欧州最大級の戦略コンサルティングファームとしての歴史を持ち、2025年は売上高が過去最高を記録するなど成長基調にある。一方で非上場・従業員約100名の少数精鋭組織であり、コンサル業界共通の傾向として在籍3年未満での退職事例も見られる。

業績ハイライト

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