ひとことで言うと
PE特化のMBB×高年収×月74hの高残業
ここが魅力
- プライベートエクイティ(PE)領域で業界トップクラスの実績を持ち、デューデリジェンスから投資後のバリューアップ支援まで一貫して関わることができる。
- 「A Bainie never lets another Bainie fail」の文化が象徴するように、MBBの中でも相互扶助・チームワークを重視する社風で知られる。
気をつけたい
- 月間残業時間はOpenWork回答者ベースで74.0時間とMBBの中でも長く、プロジェクトのフェーズによって繁閑差が大きい。
- 年俸制のため残業代は別途支給されず、評価・業績次第で年収が大きく変動する成果主義の環境。
こんな人に
結果への強いこだわりを持ちながら、チームで協力し合って成長したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
「True North(真北)」という信条のもと、理論上正しいだけの答えではなく企業と社会にとって本当に正しい答えを追求し、戦略立案に留まらず実行フェーズまでクライアントに伴走する点が差別化要因。特にプライベートエクイティ(PE)向けコンサルティングでは業界トップクラスの実績を持つ。
デジタル・AI領域への投資を拡大しているほか、日本のプライベートエクイティ(PE)市場やM&A市場に関する調査レポートの発信にも力を入れている。
- 設立
- 1982年
- 上場
- 未上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 300名
社風キーワード
「レポートではなく結果を(Results, not reports)」を掲げ、クライアント・社員・コミュニティにとって正しい答えを追求する「True North」を信条とする。クライアントの成果と自社の対価を連動させる「連動報酬」制なども導入し、戦略提言に留まらず実行フェーズまで踏み込む姿勢を徹底している。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業時間はOpenWork回答者ベースで74.0時間(回答者100人)とMBBの中でも長めだが、有給消化率は76.9%とコンサル・シンクタンク業界平均(65.3%)を上回る。「若手の労務管理は極めて厳格で、一定の残業時間を超えるとプロジェクト中でも代休(Comp off)が取れる仕組み」との声もあり、繁閑差はプロジェクトのフェーズに強く左右される。
年俸制で残業代は基本給に含まれ別途支給されない一方、1〜3ヶ月単位のプロジェクト終了ごとに360度フィードバックを含む評価が行われ、年功序列ではなく成果次第で若手でも早期昇進・昇給が可能。「給与はポジションごとに決まるので年齢や年次は関係ない」「昇進すると一気に上がる」との声がある。
借り上げ社宅制度や総合福祉団体定期保険、確定給付年金などファイナンシャル面の支援に加え、移動時のタクシー代・食事代の経費精算、海外オフィスへのトランスファー制度が特徴。住宅手当の具体的な月額は非公開。
「A Bainie never lets another Bainie fail」という言葉が象徴するように、MBBの中でも相互扶助とチームワークを重視する文化が根付いており、OpenWorkの「社員の相互尊重」「風通しの良さ」は4.7、「20代成長環境」は4.8と高評価。一方で「外資でグローバルに文化が統一されている分、柔軟性の高さに驚く」といった声もある。
新卒は「アソシエイトコンサルタント」の単一職種で採用され、部署配属ではなくプロジェクト単位でスタッフィングされる。年次に関わらず主担当として提案を任される場面もあり、グローバル研修や海外オフィスへのトランスファー制度を通じて専門性を伸ばせる。
1973年の創業以来、マッキンゼー・BCGと並ぶMBBの一角として世界40カ国・67都市に約19,000名を擁する。日本オフィスは東京単独拠点で300名以上のプロフェッショナルが在籍し、プライベート・エクイティ(PE)領域で業界トップクラスの実績を持つ。
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