株式会社レゾナック

製造じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

半導体材料世界トップ×低離職率1.8%

離職率1.8%平均勤続年数男性19.3年強み半導体後工程材料で世界シェアNo.1多数統合2023年(昭和電工×日立化成)

ここが魅力

  • 半導体後工程材料で世界トップクラスのシェアを持ち、材料科学の専門性を磨きながら成長分野に携われる。
  • 離職率1.8%・平均勤続年数の長さに表れる、腰を据えて働ける安定した環境がある。

気をつけたい

  • 月平均残業は20時間台で化学メーカーの中では平均的だが、部署によっては業務量が多く感じられる場面もある。
  • 統合企業ゆえに出自の異なる文化が混在し、縦割り・紙文化が残るとの口コミもある。

こんな人に

専門性を長期的に積み上げながら、成長分野である半導体材料の最前線に関わりたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

半導体・電子材料モビリティイノベーション材料ケミカル

単なる素材の製造・販売にとどまらず、顧客と直接スペックを詰めながら開発・製造まで一気通貫で担う「すり合わせ」型のビジネスを強みとし、半導体の進化を材料面から支える先端材料パートナーとして事業を展開する。

データセンターや生成AI向けの先端パッケージング需要を取り込みつつ、半導体・電子材料を中核とする機能性化学への重点化を進めている。

設立
1950年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
6,274名

社風キーワード

出自の異なる人材が交わる統合企業として「共創型人材」の育成を掲げ、OJTの核となる研修テーマ制度・階層別研修・社内公募など自律的なキャリア形成を支える仕組みを整えている。公式FAQでは若手のうちから裁量の大きい仕事を任される場面が多いとされる。

裁量専門性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月平均残業は公式発表で24.1時間、OpenWork口コミでは25.0時間程度。有給取得率は公式発表で87.5%だが、OpenWork・厚労省データベースでは6割程度との差がある。フレックスタイムやテレワーク(在宅・サテライト・モバイル)制度もあり、忙しい部署を除けばワークライフバランスは確保しやすいとの声がある一方、残業が多い部署もあるとの声も。

評価・昇給

バリューでは実力主義・成果へのこだわりを掲げ、賞与は年2回(6月・12月)でMBO・KPIの達成度に応じて変動する。一方で「実力主義を謳うが実態は年功序列的」「評価は上司との相性に左右される」との口コミも目立つ。

福利厚生

独身寮・社宅・家賃補助、ライフサポートプレミアム(月1万円)、育英補助(月1万円)、在宅勤務補助(月3千円)、通信教育援助(受講料の75%)、退職金(DB・DC選択制)、持株会など手厚い。住宅補助は総合基幹職が対象で、職種によって恩恵に差があるとの留意点もある。

社風・人間関係

OpenWorkでは風通しの良さを3.5と評価する声が多い一方、「縦割り組織」「紙文化が根強く在宅の妨げ」「昔ながらの大企業感で保守的」との声もあり、統合企業ゆえに事業所によってはカルチャーの差を感じるとの口コミもある。

キャリア・配属

技術系はジョブマッチング面接で専攻・希望を踏まえて初任配属が決まり、「3年で必ず異動」という制度はなく、社内公募やキャリアプラン面談を通じた自律的な異動が中心。主任クラスへの昇格は入社7〜10年程度が目安とされる。

安定性・将来性

離職率1.8%、平均勤続年数は男性19.3年・女性15.7年と長く、半導体後工程材料で世界トップシェアを持つ事業基盤がある。一方で2023年の統合という変革期にあり、先端品では他社に遅れる場面に危機感を持つ社員の声もある。

業績ハイライト

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