ひとことで言うと
高待遇×ジョブ型×柔軟勤務
ここが魅力
- 画像診断から在宅医療、パーソナルヘルスまで、健康の連続したプロセスに関わる製品・ソリューションを扱える。
- 職種確約のジョブ型採用で専門性を磨き、社内公募やGIGを通じて自らキャリアを広げられる。
- 完全フレックス、週数日の在宅勤務、独自休暇、カフェテリアプランなど働き方と生活支援の制度がそろう。
気をつけたい
- 月平均残業は31.2時間で、保守職では待機や緊急対応があり、働き方は職種・拠点で差がある。
- 成果型の評価とインセンティブは職種差が大きく、評価運用や昇給への納得感にはばらつきがある。
こんな人に
医療・工学の専門性とチームワークを活かし、ジョブ型環境で自らキャリアを選びながら健康課題に向き合いたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
医療機器や生活者向け製品の販売に加え、保守、臨床支援、医療情報連携、ワークフロー改善を組み合わせ、健康な生活から診断・治療・ホームケアまでをつなぐ。
AIを活用した画像診断、医療情報連携、遠隔医療など、医療現場の診断・治療と業務効率を支えるソリューションに注力している。
- 設立
- 1953年
- 上場
- 非上場(Royal Philipsグループ日本法人)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,942名
社風キーワード
健康な生活から診断、治療、ホームケアまでをつなぎ、テクノロジーで人々の生活向上に貢献する目的を共有している。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
完全フレックスと在宅勤務は柔軟さにつながる一方、月平均残業は31.2時間。医療機器の保守職では待機や緊急対応があり、チームや担当製品による差が大きいという声がある。
平均年収は業界平均を上回り、営業職では達成率連動のインセンティブがある。成果が評価されるという声の一方、昇給幅、相対評価、上司による運用差への不満も見られる。
カフェテリアプラン、Care leave、Sick leave、確定拠出年金、退職金など制度は幅広い。住宅支援は転勤など対象条件が限られるとの声があり、適用範囲の確認が必要。
外資系らしい成果責任がある一方、チームワークや現場社員の温かさを評価する声もある。部署によって風通しや上司との関係性に差があるとされる。
職種確約で専門性を築きやすく、IDP、社内公募、GIGなど自ら機会を取りに行く仕組みがある。原則として職種は固定されるため、受け身ではキャリアの幅が広がりにくい。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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