ひとことで言うと
高待遇×低残業×専門性
ここが魅力
- 医療用医薬品とワクチンのグローバルな研究開発基盤につながり、専門性を患者貢献へ結びつけられる。
- 口コミ集計では高い給与水準と月15.7時間の残業が確認でき、フレックス、在宅勤務、休暇・両立支援制度も整う。
- 上司との継続的な対話、業務経験、社内公募を通じて、自らキャリアを広げる仕組みがある。
気をつけたい
- 成果・職務重視の環境で、自ら目標やキャリア希望を示す主体性が求められる。
- 部門や職種によって働き方と業務負荷が異なり、組織変更への適応も必要になる。
こんな人に
医薬品の専門性と高い倫理観を持ち、患者貢献に向けて自ら機会をつくり結果に責任を持てる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
グローバルのサイエンス、テクノロジー、人財を国内の研究開発・製造・情報提供につなぎ、医薬品とワクチンを患者へ届けるまでを担う。
感染症、HIV、呼吸器・免疫、オンコロジーの領域で、研究開発パイプラインと新製品への投資を進めている。
- 設立
- 1953年
- 上場
- 非上場(GSKグループ日本法人)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,500名
社風キーワード
より良い医薬品やワクチンをより早く届けることを重視し、患者さんへの貢献を仕事の判断軸に置く。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
給与水準は高く、職務の価値、責任、会社業績への影響、発揮能力が処遇に反映される。成果が賞与に表れるという声がある一方、担当領域や上司との目標認識が評価に影響するとの見方もある。
口コミ集計では月平均残業15.7時間、有給消化率61.9%。フレックスや在宅勤務を活用しやすい声がある一方、工場・事業所・部門によって勤務制度や出社頻度、負荷が異なる。
穏やかでフラット、年齢や役職にかかわらず話しやすいという声がある。法令順守意識は高く評価される一方、組織が大きく、部門間の距離や現場意見の反映に課題を感じる声もある。
OJT、コーチング、研修、ジョブポスティングなど機会は用意されている。能力開発は自主性が重視され、待っているだけでは機会を得にくいという実感も語られる。
グローバルな医薬品・ワクチンの事業基盤を持つ一方、組織変更や製品・生産量の変化がキャリアに影響する。成熟企業の基盤と外資系企業の変化の速さが併存する。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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