ひとことで言うと
高待遇×柔軟勤務×専門性
ここが魅力
- グローバルな研究開発基盤と製品ポートフォリオを背景に、オンコロジー、感染症、ワクチンなどの専門性を患者貢献へ結びつけられる。
- 高い給与水準に加え、ハイブリッド勤務、フレックス、住宅支援、育児・健康支援など柔軟な働き方を支える制度がある。
- 定期対話とグローバルを含む社内公募を通じて、専門職、マネジメント、他職種、海外へ自律的にキャリアを広げられる。
気をつけたい
- 成果とリーダーシップ行動を重視するため、自ら目標やキャリア希望を発信し続ける必要がある。
- MRは全国配属・転勤の可能性があり、働き方や配属条件は職種とビジネスニーズによって異なる。
こんな人に
高い科学的専門性と倫理観を磨き、患者さんを起点に自ら機会をつくって挑戦できる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
グローバルの研究開発パイプラインとネットワークを日本の開発・製造・情報提供につなぎ、未充足の医療ニーズに応える製品とヘルスケア・ソリューションを届ける。
2026年は国内で最大8件の承認と8件以上の申請を予定し、オンコロジーを含む開発パイプラインの展開を進めている。
- 設立
- 2010年
- 上場
- 非上場(Merck & Co., Inc.グループ日本法人)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 3,300名
社風キーワード
最先端のサイエンスを通じて人々の生命を救い、生活を改善することを判断軸に置く。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
社員口コミの回答者平均年収は951万円と高い。年間目標に対する個人のパフォーマンスとリーダーシップ行動で評価される一方、口コミでは担当領域や上司との関係が評価に影響するという声もある。
公式の月平均所定外労働は4.2時間、有給休暇は年平均12.9日。ハイブリッド勤務とフレックスを利用できる一方、MR、工場、本社職では勤務場所や運用が異なる。
患者さんを中心に置き、一つのチームで挑戦する姿勢が強く打ち出されている。口コミ評価では相互尊重と法令順守が高い一方、組織や部門によって風通しや士気の感じ方に差がある。
OJT、研修、メンター、定期対話、ジョブポスティングなど成長機会は多い。制度を使って職種や国境を越えるには、自ら希望を表明して応募する主体性が必要になる。
グローバルな製品・研究開発基盤を持つ一方、国内売上は製品構成や薬価の影響を受ける。成熟した事業基盤と、外資系企業としてのポートフォリオ・組織変化が併存する。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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