日本メドトロニック株式会社

製造ばりばり成長タイプ

ひとことで言うと

年収915万円×残業11.7時間

回答者平均年収915万円平均残業月11.7時間年間休日125日

ここが魅力

  • 循環器、脳神経、外科などの医療機器を通じ、医療従事者と連携して患者の治療結果改善に関われる。
  • 高い報酬水準に加え、研修、自己啓発補助、国内外の社内公募を使って専門性とキャリアを広げられる。
  • ハイブリッド勤務、フレックス、年125日の休日、育児・介護支援など働き方と生活支援の制度がそろう。

気をつけたい

  • 営業職は医療機関の予定や担当市場に左右され、休日対応や事業部ごとの負荷差が生じることがある。
  • 成果連動の報酬は魅力が大きい一方、上司・担当エリア・事業部による評価やインセンティブ差を指摘する声がある。

こんな人に

患者への貢献を軸に専門知識を学び続け、自律的に動きながら成果責任も引き受けられる人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

カーディオバスキュラーニューロサイエンスメディカルサージカル

製品の輸入・販売にとどまらず、医療従事者への安全・適正使用情報、疾患啓発、導入後のフォローアップを通じて治療を継続的に支える。

低侵襲治療や患者のQOL向上につながる医療機器・治療法の導入と、医療従事者との連携に注力している。

設立
1975年
上場
非上場(Medtronic plcグループ日本法人)
本社
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス
従業員数
1,500名

社風キーワード

人々の痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばすことを共通の使命とし、医療従事者との連携を重視する。

専門性カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

公式系データでは平均残業月11.7時間、年間休日125日で、ハイブリッド勤務やフレックスもある。一方、営業は医療機関の予定や担当エリアに左右され、休日対応が生じることもある。

評価・報酬

成果がインセンティブへ反映される点と高い給与水準を評価する声が多い。上司、事業部、担当市場による評価や目標難度の差、不透明感を指摘する声もある。

社風・人間関係

患者への貢献というミッションと、実力に応じて任せる文化が浸透している。多様な人材との協働を掲げる一方、外資系らしい変化や部署ごとの文化差もある。

キャリア・成長

医療・製品知識を学ぶ研修や自己啓発補助があり、専門性を高めやすい。社内公募は国内外に開かれているが、応募には勤続年数や一定以上の成果などの条件がある。

福利厚生

退職金、長期所得補償、社員株式購入、育児・介護支援など制度は幅広い。住宅支援を含め、職種や個別条件によって利用可否が異なるため確認が必要。

業績ハイライト

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