ひとことで言うと
グローバル試験×柔軟勤務のCRO
ここが魅力
- 新卒1年目からグローバル試験に携わる機会があり、CRAとして国際共同試験、GCP、英語での連携を実務で学べる。
- 約半年の導入研修に加え、継続研修、Fast Track、社内公募、海外派遣があり、専門職と管理職の両方向へキャリアを広げられる。
- 在宅・ハイブリッド勤務、コアタイムなしのスーパーフレックス、勤務地選択など、専門職の働き方を支える制度がある。
気をつけたい
- 担当試験や医療機関への外勤状況によって業務量が変わり、繁忙時は柔軟な制度があっても負荷が高まる可能性がある。
- 住宅手当・社宅は生mdで確認できず、待遇面や評価の受け止めには社員評価でばらつきがある。
こんな人に
医薬品開発の専門性と英語力を磨き、患者中心の視点で多様な関係者を調整しながら、自らキャリア機会へ手を挙げたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
患者を中心に据え、各国の規制・治療領域の専門家とグローバルネットワークを組み合わせて、医薬品開発の設計から承認・上市後までを支援する。
ParexelAIを含むデータ・AI活用と患者中心の試験設計を通じ、臨床開発の品質と効率向上に注力する。
- 設立
- 1997年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都中央区
- 従業員数
- 1,031名
社風キーワード
患者さんをすべての活動の中心に置き、臨床試験の品質と医薬品開発への貢献を判断軸にする。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
役職にかかわらず「さん」付けで呼び合い、意見を発信しやすいフラットな文化が公式に示されている。プロジェクトを越えて支援する考え方がある一方、在宅勤務や配属チームによって日常のつながり方は変わる。
月平均残業10.7時間、有給取得率77.3%で、在宅・ハイブリッド勤務とスーパーフレックスを利用できる。担当試験や外勤の頻度によって繁忙差があり、業務量が多いという声もある。
年俸制で給与調整は年1回、採用情報では実力主義を掲げる。成果や役割が処遇に反映される一方、社員評価では人事評価の適正感が2.9で、納得感にはばらつきが見られる。
約半年の導入研修と継続研修があり、CRAの基礎から段階的に専門性を高められる。Fast Track、海外派遣、社内公募など機会は多いが、自分で目標を定めて応募する主体性が必要。
確定拠出年金、EAP、長期所得補償、育児・介護支援、福利厚生費補助などがある。住宅手当・社宅は生mdで確認できず、住宅支援を重視する場合は入社前の確認が欠かせない。
受託試験の8割以上がグローバル試験で、新卒早期から英語の報告書や海外関係者との連携を経験しやすい。国際的な経験を積める反面、英語と専門知識を継続して学ぶ負荷がある。
業績ハイライト
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