ひとことで言うと
電子部品専業×高年収×厳格な残業管理
ここが魅力
- 平均年収756万円は業界平均より約100万円高く、月45時間超の残業が実質不可能なほど残業管理が徹底されている。
- フリーオフィス制度やフレックスタイムなど、勤務地・時間の柔軟性が高い働き方の制度が整っている。
- 技術系新入社員研修や海外留学・トレーニー制度など、専門性を伸ばす教育制度が体系化されている。
気をつけたい
- 口コミでは『楽をしようとすればどこまでも楽できる』との声もあり、個人の成果を厳しく問う評価運用ではない。
- 事業会社化以降は所属する事業・分社の業績によって賞与などが変動しうる。
こんな人に
電子部品・半導体分野で専門性を積み上げながら、無理のない働き方で腰を据えたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
電子材料・電子部品・制御機器などの開発・製造・販売を通じて、完成品メーカーではなく部材・デバイス面から幅広い産業のものづくりを支える。
AIサーバ需要増を背景に、多層基板材料などの生産体制強化に投資を進めている。
- 設立
- 2022年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 10,650名
社風キーワード
通勤圏外の自宅や実家なども勤務地の選択肢にできる『フリーオフィス制度』を導入。フレックスタイム(ノンコア制)やリモートワーク手当もあり、働く場所の自由度が高い。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は17.9時間(2024年度公式データ)で、口コミでも『月45時間以上の残業が実質不可能なほど残業時間に厳しい』との声がある。有給は年25日付与、2024年度平均取得19.2日(取得率約77%)。
昇給は年1回(4月)、賞与は年2回(7月・12月)。『楽をしようとすればどこまでも楽できる』との口コミもあり、個人の成果を厳しく問う評価運用ではない模様。
通勤困難な入社者向けの社宅・住居費補助(大学卒8年など学歴別の適用期間)、カフェテリアポイント(10万円前後)、企業年金・持株会など手厚い。
フリーオフィス制度で通勤圏外の自宅や実家も勤務地に選べるなど柔軟。一方で『責任感が薄くなっている人もいる』という声もあり、裁量の使い方には個人差が出やすい。
技術系(研究開発・設計・生産技術など)と事務系のコース別採用が中心。公募型異動制度・社内複業制度・海外トレーニー制度などキャリアの選択肢は幅広い。
2022年の持株会社制移行で発足した電子部品・半導体専業の事業会社。平均年収756万円は業界平均より高水準だが、事業会社化以降は所属事業・分社の業績で賞与などが変動しうる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)