ひとことで言うと
住まいに地域密着で関わる
ここが魅力
- 住宅・街づくりの現場に長期的に関わり、パナソニックグループの安定基盤と手厚い福利厚生のもとで専門性を磨きたい人が活きる会社。
こんな人に
住宅・街づくりの現場に長期的に関わり、パナソニックグループの安定基盤と手厚い福利厚生のもとで専門性を磨きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
(1)新築請負事業:スマートハウス・多層階住宅・賃貸住宅・高齢者向け住宅・木造住宅。(2)街づくり事業:スマートシティ・スマートマンション。(3)ストック事業:リフォーム・買取再販・不動産流通。
(4)海外事業:アジアを中心にマンション・街づくり・戸建住宅。
- 設立
- 1950年
- 上場
- 非上場(プライムライフテクノロジーズ傘下)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 3,312名
社風キーワード
パナソニックとトヨタ自動車の合弁会社・プライムライフテクノロジーズ傘下で、グループの経営資源・ブランドを活かせる。売上高2,000億円超の安定した事業基盤。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
フルフレックス・在宅勤務・フリーアドレスを整備し、制度上の働き方の選択肢は充実している。月平均残業は約20時間(ESGデータ)で、20時退社の徹底ルールや11時間インターバル確保など管理が行き届いている。ただし営業職は土日対応が発生しやすく、部署・役職によって実態は異なる。
昇給は年1回で標準8千〜1万円程度。組合がある分、大幅な減額はないが「ベースアップが乏しい」「年功序列の色が残る」という指摘もある。評価はS〜D相対評価で、地区別に均等割り振りされるため、同じ成果でも組織状況により評価が変わることがある。
確定拠出年金の会社拠出額が高い、入社後の在宅補助(独身5年間管理費のみで入居可能)、カフェテリアプラン、社員割引制度、リゾート保養施設など、パナソニックグループの恩恵を受けた充実した内容。資格取得奨励祝金(一級建築士25万円等)も専門職には魅力的。
「さん」づけ運動やビジネスカジュアルを推進し、比較的フラットな雰囲気。組合があることで労働条件が守られているという安心感がある。一方で大企業特有の稟議・調整の多さ、年功序列意識の残存を感じる声も一定数みられる。
事務系・技術系の職種別採用で、住宅営業・設計・施工管理など専門分野での成長が期待できる。資格取得支援が手厚く、一級建築士などの上位資格が昇格条件に直結。階層別・職能別研修も整備されており、長期的に専門性を高められる環境がある。
PLTグループ(パナソニック×トヨタ)傘下という強固な親会社の後ろ盾があり、売上高2,000億円超の安定した事業基盤を持つ。新築請負に加えてストック事業(リフォーム・買取再販)や海外事業・スマートシティ開発など成長領域への投資も継続しており、住宅業界内での競争力は高い。
ハウスメーカー業界全体の課題として、少子化・人口減少による新築需要の長期的な縮小リスクがある。また、短期間で大幅に年収を伸ばしたい人には「昇給が緩やか」と感じるケースがあり、資格がなければ昇格が難しい職種も存在する。全国転勤の可能性を理解した上で入社する必要がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)