ひとことで言うと
社員6,070名×医薬・栄養の二本柱
ここが魅力
- 医薬品から機能性飲料・食品まで幅広い事業を持ち、研究・開発・営業・生産など多様な専門職で健康課題に関われる。
- 「実証と創造性」「ものまねをしない」を掲げ、若手にも独創的な企画や挑戦を任せる風土がある。
- 有給取得率76.1%に加え、在宅勤務、住宅支援、育児・介護支援など長期就業を支える制度が整う。
気をつけたい
- 初任勤務地は原則として希望を聞かず、営業職は全国配属となるため、勤務地の自由度は低い。
- 働き方や意思決定の速さ、評価の納得感は部門差が大きいとの社員の声がある。
こんな人に
科学的根拠と独創性を両立し、医薬品と日常の健康の両面から新しい価値づくりに挑戦したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
医療領域で培った科学的知見を、医薬品・診断・医療機器と科学的根拠に基づく飲料・食品・サービスへ展開し、治療から日常の健康までを一体で支える。
未充足の医療ニーズに応える新薬開発と、デジタルツールや科学的根拠を活用した日常の健康支援を両輪で進めている。
- 設立
- 1964年
- 上場
- 非上場(大塚ホールディングス子会社)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 6,070名
社風キーワード
ものまねをせず、科学的根拠と独創的な発想から新しい製品・市場を生み出すことを重視する企業文化。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
会社データの有給取得率は76.1%で、在宅勤務は原則週2日以下。本社では休暇や在宅を使いやすいとの声がある一方、営業の会議・勉強会や生産の交代勤務など、職種によって負荷と休みやすさに差がある。
成果と行動の両面を見る評価との声があり、高い業績が昇格につながる一方、評価基準や上司との関係の影響が曖昧という指摘もある。賞与比率が大きく、若手でも給与水準を評価する声がある。
若手独身者の住宅補助や借上社宅を手厚いとする声が目立ち、確定拠出年金や持株会もある。ただし年齢や結婚などで住宅支援の条件が変わるため、適用条件の確認が必要。
若手にも挑戦を任せ、失敗しても再挑戦できるとの声がある。上司とラフに話せる、部門連携が円滑という評価がある一方、トップダウンや風通しの悪さを感じる部署もある。
職種別・階層別研修や英語・デジタル学習の支援は整っている。初任配属は会社が適性を見て決め、営業は全国、研究は各地区研究所となるため、勤務地や配属の自由度は高くない。
医薬品と消費者向け健康事業を併せ持ち、幅広い経験や独自製品に関われる点が強み。大企業化による調整の多さや意思決定の遅さを課題に挙げる声もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)