大阪シーリング印刷株式会社

製造どっしり大手タイプ

ひとことで言うと

生活包装を支える安定基盤

営業拠点33拠点生産拠点14拠点年間受注約140万件

ここが魅力

  • 食品・日用品パッケージを支えるインフラ的な事業で、安定した需要基盤がある。
  • 全国拠点で顧客への丁寧な提案を積み重ねながら、長期的にキャリアを築ける。

気をつけたい

  • 評価の透明性や給与水準に対する不満の口コミも多い。

こんな人に

仕事の社会的意義と安定した就業環境を優先する人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

シール・ラベルフィルム製品紙器パッケージ販促ツールラベリングシステム

食品・日用品向け包装を、デザインから製造・納品まで自社で完結する総合パッケージメーカー。

イノベーションセンター開設や製造部門の分社化で、専門化と効率化を進めている。

設立
1954年
上場
未上場
本社
大阪府
従業員数
3,202名

社風キーワード

創業から貫く経営理念。「主義」と置かず心の底から顧客のために役立つことを追求するという姿勢を全社員に求めており、既存顧客への深耕提案が営業活動の中心となる。

カルチャー専門性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

評価・昇給の実態

賞与は年3回あるが、そのうち決算賞与は近年減少傾向。昇給は年1回・数千円前後が基本で、5〜6年勤続しても給与の変化幅は1〜2万円程度との声が複数ある。評価は自己評価なしで直属課長→次長→部長の順に行われ、基準が不透明なため自分の評価が見えにくいと感じる社員が多い。

残業・有給の現場感

公式の平均残業は月17.6時間だが、職種や部署によりばらつきがある。営業職は固定残業代(43〜44時間分)が設定されており、実態が見えにくい面もある。工場部門では人員がギリギリで有給を取りにくい部署もあると複数の口コミがある。

定着率と職場の雰囲気

社員定着率94%・男性平均勤続15年超という数字が示す通り、長期在籍者が多い職場。面接官が全員新卒入社者という声もあり、社内のコミュニケーションは比較的温かいとの評価が内定者から多い。一方で、上司と部下の縦関係が強い部署では意見を言いにくいと感じるケースもある。

給与水準の受け止め

基本給は大卒でも約24万円(非営業職)と低めとの声が多い。残業代は1分単位で全額支給され業界内では平均的との評価もあるが、年功序列のため若手のうちは生活が厳しいと感じる人もいる。残業をこなすことで収入を確保している現場職の社員も一定数いる。

製品・仕事へのやりがい

コンビニやスーパーで目にする食品パッケージの多くに自社製品が使われているため、身近に仕事の成果を実感できるという声が内定者・在職者ともに多い。「目立たないが社会に無くてはならないものを作っている」という自負が働くモチベーションになっている社員が多い。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

9832025