ひとことで言うと
市民行政×DX×まちづくり
ここが魅力
- 政令指定都市の行政機関として、270万市民の生活を支える幅広い行政サービスに関われる。
- 福祉・教育・都市インフラ・産業振興・環境・文化・防災など多岐にわたる政策分野を担える。
- 副首都・大阪の実現や行政DX、まちづくりに挑める。
こんな人に
市民生活を支えながら、行政DXやまちづくりに挑みたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
24区の区役所・各局・事務所から構成され、市民の暮らしを支える幅広い行政サービスを担う。
副首都・大阪の実現に向けた府市連携と、行政手続きのオンライン化・スマートシティ化を推進している。
- 設立
- 1889年
- 本社
- 大阪府
社風キーワード
人口270万人超の政令指定都市として、福祉・教育・インフラ・産業振興・防災など多岐にわたる行政サービスを担う。市民の日常生活に直結する政策に携われるスケール感と公共性の高さが、仕事の原動力になる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
勤務は原則9〜17時30分で土日祝休み。時差勤務や在宅勤務も整備されており、育児・介護との両立はしやすい環境。年次有給休暇20日に加え、夏季・結婚・忌引などの特別休暇も充実している。ただし部署によって繁閑の差が大きく、繁忙期は残業が増えることも現実としてある。
初任給は月額264,016円(大卒程度・地域手当込み)。OpenWork回答者の平均年収は530万円(平均年齢33歳)。年功的な賃金体系で勤続に応じて安定的に上昇するが、成果・評価による大きな差はつきにくい。期末・勤勉手当(ボーナス)は人事評価に連動するが変動幅は小さい。
合格後に意向確認があるが、最終配属は組織ニーズ優先。勤務地は原則大阪市内に限定され、転居を伴う転勤はないのが大きな安心材料。FA制度・庁内公募制度を活用して希望部署への異動を狙うことも可能。3〜6年ごとの定期異動でジェネラリスト型に育成される。
昇任は昇任考査(試験)と人事評価を組み合わせた方式。年功的な側面が強く、若くして急速に昇進する仕組みではない。OpenWorkの社員士気スコアは2.6と低め(回答者ベース)。評価の透明性に課題を感じる声もある一方、一定の年数を積めば主査(係長相当)への昇任機会が来る安定感もある。
社員相互尊重スコアは3.6と比較的高く、チームで協力する文化はある。DX推進など改革志向の部署では若手の意見が通りやすい環境も生まれているが、部署によって温度差は大きい。風通しの良さスコアは2.5と低く、階層的な意思決定が残る部署での閉塞感を訴える声もある。
政令指定都市の行政機関として倒産・リストラのリスクはなく、身分保障は非常に強固。「副首都・大阪」の実現に向けた大型政策や大阪・関西万博後の都市戦略が動いており、行政としての存在感は今後も維持される。デジタル化の加速で求められる人材像が変わりつつある点は注目。
業績ハイライト
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