大阪医科薬科大学

その他どっしり大手タイプ

ひとことで言うと

100年の歴史を持つ医療系総合大学の事務職員として、安定したキャリアを医療・教育に捧げる

安定性学校法人(非上場)教職員数2,864名病院新本館2025年7月オープン

ここが魅力

  • 学校法人として定年まで安定した雇用・退職金・各種手当が充実
  • 医・薬・看護の3学部と附属病院・中高を抱えるユニークな職場環境
  • 多職種連携・地域医療への貢献を通じたやりがいがある
  • 2025年病院新本館オープンで業務領域が拡大する成長期にある

気をつけたい

  • 年功序列的な評価体系で、実力主義的なキャリアアップは期待しにくい
  • 土曜半日出勤あり、テレワーク対応も限定的で一般企業より柔軟性は少ない
  • 給与水準は同規模民間企業より低めで、大幅な収入増は期待しにくい

こんな人に

安定性・社会貢献を重視し、医療・教育機関の縁の下の力持ちとして長期的にキャリアを積みたい人。年功序列の環境で着実に成長したい、地元大阪(高槻)で腰を据えて働きたいという人に向いている。

企業のいま

創立1927年(大阪高等医学専門学校)の歴史を持ち、2016年の法人合併・2021年の大学統合を経て現在の形に。大学病院(高槻市)では先端医療を提供するとともに、産学官連携研究も積極推進中。2025年7月に病院新本館をオープン。

設立
1927年
本社
大阪府
従業員数
2,864名

社風キーワード

医学・薬学・看護学の3学部が協働する環境。事務職員も多職種と関わる機会が多く、医療系の専門知識・視点が自然と身につく。

専門性カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

安定性・雇用保障

学校法人の正職員として定年まで安定した雇用が保障されており、退職金・社会保険も充実。景気変動に左右されにくい点が最大のメリット。

仕事の多様性・やりがい

大学事務・病院経営・附属学校管理・研究支援など幅広い業務に携わることができる。同じ法人内でも施設ごとに異なる業務があり、異動を通じて多様な経験を積める。

勤務環境・働き方

平日8:30〜16:50・土曜半日の勤務体系。テレワーク対応は限定的で施設勤務が基本。2025年の病院新本館オープンで職場環境は大幅に改善される見込み。

給与・昇給

学校法人特有の賃金体系で年功昇給が基本。初任給(大卒)は月22万円程度で大手民間企業より低いが、退職金・住宅手当を含めた生涯賃金は安定している。

組織文化・人間関係

教職員2,864名規模で部署間の分業が明確。医療系という使命感から職員の意識が高く、丁寧さと責任感を重んじる文化。縦の階層は存在するが、部署内の人間関係は良好な傾向がある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

5802023