ひとことで言うと
単体123名×連結2.7万人
ここが魅力
- 建設、機電・IT、製造、海外の人材サービスを束ね、グループ横断で働く人の選択肢を広げる事業に関われる。
- 東証プライム上場の持株会社で、複数領域と多数の技術者を支える経営基盤を持つ。
- 一次factsの単体平均年収は751万円で、グループ運営を担う少数の本体組織で働く環境にある。
気をつけたい
- 公開情報はグループ子会社の採用・待遇情報が多く、本体の職務や制度は応募時に個別確認が必要になる。
- 口コミには旧社名時代や派遣先勤務者の情報が含まれる可能性があり、本体の現在の働き方を一律には判断しにくい。
こんな人に
人材と経営をグループ横断で捉え、多様な働き方とキャリアの機会を広げたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
人材を必要とする企業と働く人をグループ各社のサービスでつなぎ、採用・育成・配属・キャリア支援を通じて継続的な就業機会を生み出す。
グループのパーパスに基づき、就業機会、トレーニング、キャリア相談を通じて働く人の可能性を広げることに注力している。
- 設立
- 1997年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 26,978名
社風キーワード
働く人ごとに異なる可能性を尊重し、多様な就業機会やキャリアへの扉をつくることをパーパスの中心に置く。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
本体に帰属が明示された口コミには、フルフレックスで私用と調整しやすく、有給も比較的取りやすかったという声がある。一方、現在の公式な適用範囲は確認できず、派遣先やグループ子会社の働き方とは分けて見る必要がある。
口コミにはインセンティブがあるとの記載があるが、現行の評価基準や賞与設計を示す公式情報は確認できない。子会社が公開する役割評価制度は、本体の制度としては扱えない。
本社には年代を問わず穏やかな人が多いという口コミがある。公式には働く人ごとに異なる幸せと可能性を尊重し、多様な仕事への扉をつくる価値観を掲げている。
就業機会、トレーニング、キャリア相談をグループの役割として掲げる。持株会社本体の具体的な配属・異動制度は公開情報が薄いため、雇用法人と職務範囲を応募時に確認したい。
東証プライム上場の持株会社として、建設、機電・IT、製造、海外の複数領域を持つ。連結営業利益は2025年6月期162億44百万円だが、事業再編や各領域の需給変化を横断して扱う必要がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)