株式会社大森屋

製造のんびり老舗タイプ

ひとことで言うと

老舗海苔メーカー×直近は減益局面

創業1927年売上高165億円(2025年9月期)平均年収588万円

ここが魅力

  • 味付海苔・焼海苔を主力に、コンビニのおにぎりやスーパーのお惣菜など日常の食卓を支える商品群を持ち、ブランドの安定した知名度がある。
  • 原料価格が上がっても経営が揺らがない老舗食品メーカーとしての事業基盤があり、腰を据えて働きたい人に向く。

気をつけたい

  • 2025年9月期は増収減益で営業損益が赤字に転じており、今後の収益改善が課題。

こんな人に

安定した基盤の中で、着実にキャリアを積みたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

味付のり焼のりふりかけお茶漬けスープ

単なる海苔の製造卸ではなく、取引先の商品企画に合わせた味付け海苔・ふりかけの提案を行うルート営業を軸に、消費者の食卓に寄り添う商品づくりを続けている。

健康食品・自然食品分野にも事業領域を広げ、付加価値の高い製品づくりを目指す方向性を示している。

設立
1955年
上場
東証スタンダード
本社
大阪府
従業員数
152名

社風キーワード

1927年創業・来年で100年を迎える老舗で、原料価格が上がっても経営が揺らがない安定感があるという声が多い。

安定性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月の残業は平均15時間台、有給取得率は5割程度という公的データがある。年休124日・完全週休2日・年末年始/GW/夏季休暇もあり、上司の許可があれば在宅勤務や直行直帰、時差出勤も使えるという声がある。

評価・昇給

年齢や経験に応じて給与が決まる年功序列の要素が今も残るが、結果を出し続けると大きな得意先や新規事業を任されるようになってきているという声もある。新卒の給与は年齢・経験に応じて設定されるのが基本。

社風・人間関係

かつては厳しい指導やハラスメントの声もあったが、近年は管理が強化され、入社後の面談など相談しやすい体制づくりが進んでいるという声がある。一方「自分の仕事を常に把握していないと落ち着かない」といった管理的な空気を指摘する声も残る。

安定性・将来性

1927年創業・来年で創業100年を迎える老舗で、原料価格が上がっても事業が揺らがない安定感があるという声がある。一方で2025年9月期は増収減益で営業損益が赤字に転じ、業績面には課題も見える。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

17920211422022142202316320241652025