ひとことで言うと
金融基盤×有給88.1%
ここが魅力
- 銀行、保険、決済などの金融インフラで、設計・開発から顧客提案まで幅広い工程に携われる。
- 住宅補助は最大月7万円で、年金・共済・財形貯蓄、退職金、育児・介護支援など生活を支える制度が厚い。
- 3カ月の研修、2年間のOJT、資格・自己啓発支援を通じて、金融とITの専門性を段階的に伸ばせる。
気をつけたい
- 平均残業は月27時間で、繁忙度とリモートワークの利用度は顧客やプロジェクトによって差がある。
- 初期配属は組織需要にも左右され、統合前の組織を含む事業部ごとに風土が異なるとの声がある。
こんな人に
金融インフラを支える責任を引き受け、周囲と協力しながら技術と業務知識を長期的に磨く人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
金融業務の知見とアプリケーション・基盤技術を組み合わせ、要件定義から開発、運用保守まで一貫して高信頼な金融インフラを支える。
金融インフラのモダナイズと、生成AI、クラウド、セキュリティを活用した次世代金融サービスの開発を進めている。
- 設立
- 2022年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング19階
- 従業員数
- 2,334名
社風キーワード
止められない金融・決済システムを担い、高品質と高信頼をチームで積み重ねる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
全社平均残業は月27時間、口コミ集計の有給消化率は88.1%。休みは取りやすいとの声が多い一方、繁忙度、在宅勤務、フレックスの使いやすさは顧客とプロジェクトによって差がある。
半期ごとの業績・成果を賞与、昇格、昇給へ反映する成果主義。絶対評価で実力を評価するとの声がある一方、収入は残業代や手当の影響も受け、昇格には資格要件があるとの口コミもある。
住宅補助、年金・共済、財形貯蓄、退職金、施設割引、育児・介護支援などが揃う。生活支援の厚さは高く評価される一方、外部福利厚生サービスの利用方法が分かりにくいとの声もある。
社員同士の距離が近く、フレンドリーで若手をチームで支える風土が紹介されている。一方で、事業部によって文化やコミュニケーションの雰囲気が異なるとの声がある。
研修、2年間のOJT、資格支援に加え、PMと技術専門職の双方を目指せる。若手のリーダー登用例もあるが、担当領域や上流工程への移行時期は配属案件に左右される。
金融・決済の社会基盤を長期的に支え、NTTデータグループの顧客基盤を持つ。安定性は高い一方、止められないシステムを扱うため品質と責任への要求も大きい。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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