ひとことで言うと
国内最大手通信×高年収×フルフレックス
ここが魅力
- 国内トップシェアの通信インフラと、NTTグループの安定した経営基盤の上で長く働ける。
- フルフレックス・フルリモートが定着した部署も多く、有給取得率もOpenWork企業提出データで86.2%と働き方の柔軟性が高い。
気をつけたい
- 事業ごとの縦割り組織で部門間調整に時間がかかりやすく、配属によっては裁量の小さい定型業務が続くこともある。
- 評価は同年代間で横並びになりやすく、昇進競争が本格化するのは課長代理クラス以降。
こんな人に
腰を据えて安定した基盤の上で、働き方の柔軟性を確保しながら着実にキャリアを積みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
契約数と店舗網に基づく通信インフラ事業を土台に、金融決済とコンテンツ配信を組み合わせたスマートライフ事業・法人ソリューション事業で非通信領域の収益比率を高めるビジネスモデルを進めている。
スマートライフ事業・法人事業の収益比率を50%以上に高める中期戦略のもと、6G・IOWNなど次世代通信技術への投資を進めている。
- 設立
- 1991年
- 上場
- 非上場(NTT株式会社の完全子会社、2020年上場廃止)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 13,896名
社風キーワード
事業ごとに縦割りの組織構造で、新しい施策には部署間調整に労力を要するとの声が多い。地方支店に配属されると昔ながらの堅い社風が色濃く残り、「配属ガチャ」との口コミも複数ある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
フルフレックス・フルリモートが定着した部署が多く、有給取得は「完全消化を求められる」との声も。ただし部署による差が大きく、繁忙期は残業が発生する部署もある。
定期評価と管理職向け360度評価のハイブリッド。主任クラスまでは同年代で横並びの昇給になりやすく、課長代理以降で昇進競争が本格化する。上司からの評価の比重が大きいとの声もある。
住宅手当・社宅・持株会・確定拠出年金など手厚い。一方で住宅手当は年齢条件があるとの口コミもあり、条件を確認しておく必要がある。
体育会系的な上下関係の規律や縦割り組織の側面が残り「配属ガチャ」との声もあるが、同期・同僚との結びつきは強く、風通しの良さや相互尊重はOpenWorkでも比較的高評価。
オープンコースとWILLコースから配属方式を選べる。大企業ゆえに上流から下流までの一気通貫のスキルは身につきにくいとの声がある一方、出稽古プロジェクトやMBA派遣など社外での成長機会もある。
国内モバイル契約シェア約36〜39%でトップ、NTTグループの一員として財務基盤は安定。6G・IOWNなど次世代技術への投資も進めており、事業の変化は大きくないが成長領域への再編は続く。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)