ひとことで言うと
有給96%×軸受の技術基盤
ここが魅力
- 軸受を中心に精密機器・自動車部品まで展開し、4コアテクノロジーと生産技術を軸に専門性を磨ける。
- 有給取得率96.0%、完全週休2日制、社宅や退職金・企業年金など、長く働くための制度がそろう。
気をつけたい
- 若手は評価差がつきにくいという声があり、早期の抜擢や成果連動を重視する人には物足りない可能性がある。
- 配属先によっては縦割りや慎重な承認プロセスが強く、風通しや在宅勤務の運用にも差がある。
こんな人に
安定した大手メーカーで高度な機械要素技術をじっくり磨き、幅広い産業を支えたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
摩擦を制御するトライボロジー、材料、解析、メカトロの4コアテクノロジーと生産技術を組み合わせ、機械の円滑な動き・高精度化・省エネルギーを支える。
MTP2026で事業ポートフォリオ変革を進め、半導体製造装置など成長領域向けの高精度・低発塵製品や状態監視ソリューションの開発を強化している。
- 設立
- 1916年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 26,278名
社風キーワード
口コミでは穏やか、優しい、真面目な社員が多いという声が複数ある。質問しやすさを評価する声もある一方、職場による差も指摘されている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
有給は取りやすく、公式の平均取得率は96.0%。残業も全社平均では低い一方、繁忙期や工場・部署によって休日出勤や仕事の偏りがあるとの声もある。
半期目標の結果とプロセスを上司と確認する制度がある。一方、若手のうちは同期で評価差がつきにくく、成果が早期昇格へ直結しにくいという不満も見られる。
社宅、退職金、企業年金、持株会、育児・介護支援まで制度は幅広い。社宅は低負担との声がある一方、社宅を出た後の住宅手当は少ないという声もある。
穏やかで真面目な社員が多く、質問すれば教えてもらえるとの声がある。一方、縦割りや根回し、トップダウンを感じるかどうかは職場や上司による差が大きい。
若手のジョブローテーションや自己申告制度、NITなどの専門教育がある。高度な技術を学べる一方、総合職では希望外配属や国内外の異動も想定しておく必要がある。
軸受を中核に産業機械と自動車へ広く展開し、事業基盤は安定している。成熟産業の保守性を指摘する声がある一方、半導体や状態監視など新領域への転換も進めている。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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