ひとことで言うと
MUFG基盤×政策研究×成果連動
ここが魅力
- MUFGの顧客基盤と金融ソリューションを活用し、民間企業の経営課題から官公庁・自治体の政策課題まで幅広く取り組める。
- 部門別採用と少人数プロジェクトにより、若手から専門領域を持ち、自分の考えを提案する機会がある。
気をつけたい
- OpenWork集計の残業は月41.2時間で、案件や納期によって負荷が高まりやすい。
- 成果連動の賞与比率が高く、評価や収入の振れ幅を安定志向の人は負担に感じる可能性がある。
こんな人に
企業と社会の複雑な課題に知的好奇心を持って向き合い、専門性と実行力を両方磨きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
コンサルタント、研究員、エコノミストの知見とMUFGの顧客・金融ネットワークを組み合わせ、構想や政策提言から実行・社会実装まで支援する。
サステナビリティ、デジタルイノベーション、社会共創など、企業変革と社会課題を横断する領域の支援を強化している。
- 設立
- 1985年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,216名
社風キーワード
コンサルタント、研究員、エコノミストが専門性を磨き、MURCカレッジ、社内学会、MUFGオープンカレッジ等で知見を共有する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
テレワークと裁量労働制を使い、場所や時間を調整しやすいという声がある。一方、口コミ集計の残業は月41.2時間、有給消化率50.5%で、案件の納期や顧客都合による負荷は軽くない。
目標達成度、プロジェクト貢献、成果物の品質を評価し、賞与へ強く反映する。若手の成果も見られる一方、昇格には年次の影響が残るとの声もある。
住宅支援、確定拠出年金、財形、育児・介護、自己研鑚支援まで制度は幅広い。住宅支援は職位・年収等の要件があり、全員が同じ金額を受け取れる制度ではない。
専門家が互いの知見を尊重し、若手の提案も一度受け止めて議論するフラットさがある。テレワークや外出で人が少ない静かな職場を、集中しやすいと感じる人と交流不足と感じる人に分かれる。
部門別採用で専門領域を早期に定め、研修・OJT・メンター制度で育成する。早い人は3〜4年目からリーダーに近い役割を担う一方、専門と配属先のマッチングを選考前に十分確認する必要がある。
MUFGの顧客基盤と官民双方の案件を持つため、事業基盤は安定している。安定だけでなく成果への要求も高く、専門性を継続的に更新しながら顧客価値を出すことが求められる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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