田辺ファーマ株式会社

製造じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

国内製薬で専門性を磨く

誕生2007年合併平均勤続20年超年収業界内高水準

ここが魅力

  • 国内製薬大手として、創薬研究・MR・薬事など専門職のキャリアを長期的に築ける。
  • 高水準の年収と平均勤続20年超の安定した職場環境がある。
  • 研究開発投資に積極的で、国内創薬基盤とグローバルパイプライン拡充に関われる。

こんな人に

安定した製薬企業で、研究・MR・薬事などの専門性を長く磨きたい人が活きる。

企業のいま

事業領域

循環器免疫精神神経感染症研究開発

新薬の研究開発・製造・販売を担い、国内創薬基盤と海外提携を組み合わせて医薬品を届ける。

ブランド刷新と国際展開、海外提携・ライセンスアウトによるパイプライン拡充を進めている。

設立
1933年
上場
非上場
本社
大阪府
従業員数
2,384名

社風キーワード

循環器・免疫・精神神経・感染症領域での研究開発実績を持ち、創薬・臨床開発・薬事など高度な専門領域のキャリアを積める。研究職は博士・修士卒が主体で、専門深化を重視する文化。

専門性安定性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

フレックスタイム・テレワーク・裁量労働制が整備されており、研究職を中心に自律的な働き方が可能。営業利益率の高さを背景に残業代もしっかり支給されるという声がある。

評価・昇給

MBOによる評価制度で、目標設定から評価確定まで上司との対話が重視される。年功的な面も残るが、研究成果・MRの実績が評価に反映される。ボーナスは全社平均136万円と業界平均より高水準との評価あり。

研修・キャリア

研修制度が充実しており、階層別研修に加えて異業種交流を含む研修紹介があるという口コミがある。自分に合った研修を選びやすく、キャリア形成の節目節目でサポートを受けられる環境。

社風・人間関係

大手日本製薬らしい協調的な職場文化。医薬品を通じた患者貢献という共通の使命のもと、研究職・MR・薬事・管理など異なる職種の社員がチームとして連携する雰囲気がある。

安定性・将来性

平均勤続20.1年と離職率が低く、腰を据えてキャリアを築ける安定した環境。社名変更(田辺ファーマ)を含むブランド刷新と海外展開への投資が進んでおり、長期的な成長を志向している。製薬業界特有のパテントクリフリスクは一定程度存在する。

年収・待遇

年代別年収は30代913万・40代1,044万と業界上位水準。係長1,049万、課長1,371万、部長1,654万と出世に伴う年収アップも大きい。住宅手当・テレワーク手当など各種手当の充実度も評価されている。

業績ハイライト

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