ひとことで言うと
『接客のMK』×高インセンティブ給与
ここが魅力
- 『タクシーは接客業』を掲げ、1960年の創業以来ホスピタリティ重視の接客文化を築いてきた老舗。G7・G20など国際イベントの送迎実績もある。
- 固定給+インセンティブの給与体系で、観光試験や語学資格の取得次第で20代から年収を伸ばしやすい。
気をつけたい
- 口コミでは『保守的な社風』『上層部への意見が通りにくい』との声があり、拘束時間の長さを指摘する声も一定数ある。
こんな人に
接客・ホスピタリティに誇りを持ち、資格取得や実績を通じて着実に稼ぎを伸ばしたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる移動手段の提供ではなく、観光ガイドや語学対応を伴う『おもてなし』を商品化し、国内外のVIPや観光客向けの高付加価値送迎サービスで差別化している。
インバウンド観光需要や大阪・関西万博関連の送迎需要を取り込みつつ、通訳案内士やESD(英語対応ドライバー)など語学力を生かした高付加価値サービスに力を入れている。
- 設立
- 1960年
- 本社
- 京都府
- 従業員数
- 1,878名
社風キーワード
1960年の創業以来『タクシーは接客業』を掲げ、ホスピタリティ重視の接客文化を築いてきた。G7・G20など国際イベントの送迎実績もあり、社員教育に力を入れている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業はOpenWork調査で42.8時間、有給消化率は63.0%(OpenWork)〜56.6%(厚労省・女性の活躍推進企業データベース)と情報源で幅がある。拘束時間の長さを指摘する声が多く、『年収の割に拘束時間が長い』との口コミも目立つ。
観光ランク・英語ランクなどの社内検定や語学資格を取得すると昇給につながる実力主義的な側面がある一方、『完全な年功序列』『上長の裁量が大きく評価基準が曖昧』との不満も根強い。
社員寮(ワンルーム、月4.2万円)や住宅手当(単身5,000円/世帯主10,000円)、資格取得支援、自社商品割引(ガソリン・旅行・ボウリング等)がある。ただし住宅手当は『少ない』との口コミもある。
『接客がしたい・人が好き』な社員が多く、職場の人間関係満足度は70%(エン カイシャの評判)と高め。一方で『保守的な社風』『下からの意見が通りにくい』との声もあり、経営陣への評価はやや厳しい(手腕2.4/5)。
入社時にトラベルコーディネーター職と総合職(内勤)を選択でき、勤務地も京都市内の複数拠点から選べる。エルダー制度による先輩メンターがつき、観光・語学の社内検定を通じてキャリアを積み上げていく。
1960年創業、タクシー・ハイヤー事業を軸に65年超の実績があり、売上高は2022年3月期の99億円から2026年3月期の150億円へ着実に増加。インフラ業種らしい堅実な事業基盤を持つ。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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