三菱マテリアル株式会社

製造じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

年収714万×残業13.7時間

平均年収714万円平均勤続19.0年平均残業13.7時間/月有給取得率86.6%

ここが魅力

  • 金属資源の調達・製錬・リサイクルから高機能素材・加工品まで、循環型の大きなバリューチェーンで専門性を磨ける。
  • 平均残業13.7時間、有給取得率86.6%に加え、在宅勤務やフレックスタイムなど柔軟な働き方を支える制度がある。
  • 独身寮・社宅、財形、持株会、カフェテリアプランなど、平均勤続19.0年の長期就業を支える制度が揃う。

気をつけたい

  • 全国の工場・製錬所・事業所への配属や異動があり、勤務地と働き方は所属区分・職種で差が大きい。
  • 管理職は職務型、一般社員は職能資格型で、成果・役割重視への移行度合いが層によって異なる。

こんな人に

資源循環と素材技術に長期で向き合い、多様な専門家と協働して課題解決を進めたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

金属・資源循環銅加工電子材料超硬工具再生可能エネルギー

金属資源の調達、製錬、リサイクルから高機能素材・加工品の供給までをつなぎ、使用済み製品を再び資源へ戻す動脈・静脈一体のバリューチェーンを構築する。

金属資源の循環強化と高機能素材・製品の供給拡大を通じ、循環型・脱炭素社会への貢献を進めている。

設立
1950年
上場
東証プライム
本社
東京都
従業員数
17,591名

社風キーワード

多様な個性を認め合い、切磋琢磨しながら個人の力を結束して課題解決とイノベーションにつなげる。

カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

公式開示の平均残業は月13.7時間、有給休暇取得率は86.6%。在宅勤務やフレックスタイム、時間単位有休を使える一方、工場・製錬所など操業部門は勤務形態が異なり、職場差がある。

評価・昇給

管理職は役割・責任と成果に基づく職務型制度で、会社業績と個人考課を報酬に反映する。一般社員は職能資格制度を継続しており、層によって評価と処遇の仕組みが異なる。

福利厚生

独身寮・社宅、財形貯蓄、住宅融資、持株会、共済会、カフェテリアプランが揃う。住居支援は長期就業の助けになる一方、適用条件や勤務地によって受けられる恩恵に差が出る。

社風・人間関係

多様な個性とチームワーク、誠実さ、迅速な挑戦を公式の価値観として掲げる。社員同士が助け合う穏やかな雰囲気が語られる一方、組織コミュニケーションと意思決定の改革を継続している。

キャリア・配属

選考中に事業区分・職種とのマッチングを行い、内々定時に所属区分を示す。原則は区分内で経験を積むが、社内公募や育成異動もあり、全国拠点への異動可能性を含む。

安定性・将来性

銅を中心とする素材需要と長い事業基盤を持つ一方、市況や資源価格の影響を受ける。金属資源のリサイクル、高機能素材、再生可能エネルギーを中長期の成長・変革領域としている。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

18,118202216,259202315,406202419,621202518,4412026