キヤノン株式会社

製造じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

平均882万円×残業16時間

平均年収882万円(単体)月平均残業16.0時間平均勤続18.9年有給取得平均18.9日

ここが魅力

  • 光学技術を核に4事業へ多角化し、成熟した事業基盤の中で研究開発・製品開発の専門性を長期で磨ける。
  • 平均年収882万円、月平均残業16.0時間で、役割給と会社・個人業績を反映する賞与制度がある。
  • テレワーク、連続休暇、企業年金、育児・介護支援など、長期就業を支える制度が幅広い。

気をつけたい

  • 事業部によって縦割りや上層部承認の多さを感じるという声があり、意思決定の速さには部門差がある。
  • 家賃手当や家族手当がないとの声があり、住宅費を重視する若手は条件を確認したい。

こんな人に

大手メーカーの安定した基盤で、技術や事業の専門性を腰を据えて深めながら新しい価値づくりに挑みたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

プリンティングメディカルイメージングインダストリアル

長年培った光学・画像・精密技術を複数の産業へ展開し、研究開発から製品化までを通じて差別化する。単一製品に依存せず、4事業の技術を相互に生かす多角化が事業基盤となっている。

半導体・ディスプレイ向け露光装置を含むインダストリアル事業を成長領域の一つとして強化している。

設立
1937年
上場
東証プライム
本社
東京都
従業員数
165,547名

社風キーワード

自発・自治・自覚の「三自の精神」と、前例にとらわれず新しい価値を求める「進取の気性」を行動の軸に据え、変化に立ち向かい粘り強く挑戦する姿勢を求める。

裁量カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月平均残業は公式値で16.0時間、有給は2025年に平均18.9日取得。連続休暇やテレワーク制度を評価する声がある一方、出社方針や繁忙度は事業部・職種で差がある。

評価・昇給

役割等級と1年間の業績・プロセス・行動で処遇を決め、特筆成果には特別評価もある。制度は成果を重視する一方、年代別年収は年齢とともに上がる傾向があり、昇進試験が処遇差につながる。

福利厚生

企業年金、持株会、財形貯蓄、育児・介護支援など長期就業向けの制度は幅広い。家賃手当や家族手当がないという声があり、住宅費への支援を重視する場合は注意が必要。

社風・人間関係

誠実で優しい人が多く、上下の距離が近く相談しやすいという声がある。一方、縦割り、上層部承認の多さ、トップダウンの強さは事業部によって異なる。

キャリア

先輩が新入社員を支える制度や専門研修、社内公募、キャリア相談の仕組みがある。光学・画像・医療・産業機器の専門性を磨ける一方、部門をまたぐ交流や異動のしやすさには差がある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

35,134202140,314202241,810202345,098202446,2472025