ひとことで言うと
ファブレス半導体の専門性
ここが魅力
- 自社工場を持たない半導体メーカーとして、顧客要求に応じた設計・開発に集中できる。
- 少数精鋭の組織で、年次を問わず専門性を磨きやすい。
- 完全フレックスや積立休暇最大40日など、柔軟な働き方と高い報酬が両立している。
こんな人に
BtoB技術で世界とつながり、半導体の専門性を核に長期キャリアを築きたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
外部委託生産を活用し、顧客用途に合わせたシステムLSIを設計・開発・販売する。
AI・IoT・データセンター向けLSIへの拡張にも取り組んでいる。
- 設立
- 1990年
- 上場
- 東証プライム(証券コード: 6875)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 328名
社風キーワード
自社工場を持たないファブレスメーカーとして身軽に動き、少数精鋭で独自性の高いLSIソリューションを提供してきた。社員一人ひとりの自主的な行動を重視し、年次問わず挑戦できる風土がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
完全フレックスタイム制(コアタイムなし)でライフスタイルに合わせて始業・終業時刻を自由に調整できる。平均残業は月19.1時間(OpenWork)でプロジェクトや時期による差はあるが、業界平均23.3時間より低い水準。有給消化率は58.1%で全員が高い消化率というわけではないが、積立休暇制度(最大40日)やファミリーサポート休暇(年5日)など充実した休暇制度がある。
平均年収884万円(OpenWork集計・単体)と半導体業界の中でも高い報酬水準。初任給は学部卒270,000円・修士卒300,000円。さらに持株会奨励金15%(2024年からRSU付与制度も追加)、財形貯蓄奨励金2%と資産形成支援が手厚い。退職金は確定拠出年金と前払退職金から自分で選択できる。
「ベンチャー精神が根付く少数精鋭企業」を標榜しており、年次問わず若手からコア業務に挑戦できる機会がある。大企業的な縦割り組織ではなく、社員一人ひとりの自主的な行動が重視される。一方でBtoBの半導体事業は地道な技術積み上げが基本のため、外から見えにくい仕事が多い。
技術職が中心の組織で、研究・開発・品質保証・FAE等でキャリアを深める環境が整っている。語学スクール費用補助・TOEIC受験支援もあり、グローバル顧客との折衝機会を活かすことも可能。キャリア開発休職制度(大学院進学・資格取得)という珍しい制度があり、自律的なキャリア再設計が認められている。
東証プライム上場の独立系ファブレスメーカーで、任天堂等の長期顧客との安定した事業基盤を持つ。一方で半導体業界の需要サイクル(半導体不況・バブル)の影響を受けやすい側面もある。AI・IoT・データセンター向けLSIへの拡張を進めており、技術ポートフォリオの多様化を図っている。
2024年実績で男女ともに育児休業100%取得と、制度の形骸化が起きにくい職場文化がある。不妊治療休職(最長1年)や配偶者転勤休職(最長5年)など、ライフステージに応じた柔軟な休職制度が整備されており、子育て中の社員も継続して働きやすい環境。くるみん認定・大阪府「男女いきいきプラス」認定を取得。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)