ひとことで言うと
首都圏地銀×役割ベース評価
ここが魅力
- 首都圏の中小企業・個人に近い立場で、融資だけでなく事業承継、M&A、デジタルなど幅広い課題解決に関われる。
- 役割ベースの報酬と挑戦を加点する評価を掲げ、専門職・若手の抜擢や自律的なキャリア形成を後押ししている。
- 連続9日間のリフレッシュ休暇、フレックス、社宅・独身寮など長く働くための制度を備える。
気をつけたい
- 口コミベースの月残業は31.7時間で、部署や時期によって業務負荷に差がある可能性がある。
- 総合コースは幅広い異動を前提とし、希望部署や職務が初期から確約されるわけではない。
こんな人に
首都圏の地域課題に向き合い、自ら専門性とキャリアをつくりながら新しい金融サービスに挑みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
地域金融の顧客基盤とグループ各社の専門機能を組み合わせ、融資にとどまらず事業承継、M&A、エクイティ、デジタルなどの経営・生活課題を支援する。
グループの総合力を生かし、首都圏の社会課題解決と金融を超えたサービス提供を進めている。
- 設立
- 2018年
- 上場
- 非上場(東京きらぼしフィナンシャルグループ傘下)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,144名
社風キーワード
東京を中心とする首都圏の中小企業と個人に向き合い、金融を軸に地域の課題解決へ取り組む使命を共有する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
年間休日122日、連続9日間のリフレッシュ休暇、フレックス制がある。公表職場情報の残業は月25時間・有給取得率71.9%だが、口コミ平均では残業31.7時間・有給50.9%と差があり、部署ごとの実態確認が必要。
役割ベースの報酬と成果連動のインセンティブへ制度を転換し、若手・専門人材の抜擢や挑戦の加点評価を掲げる。一方、制度移行後も年次や配属による体感差を指摘する口コミがある。
企業年金、財形貯蓄、従業員融資、社宅・独身寮、保養所など銀行らしい制度がそろう。社宅・独身寮は条件付きで、住宅支援の具体的な対象や金額は確認しておきたい。
多様な価値観とチームワークを重視し、失敗を恐れず挑戦する姿勢を求める。3行統合を経た組織でもあり、部署や出身母体による文化の違いが残る可能性には留意したい。
キャリアデザインシートと1on1で、目指すキャリアや伸ばす専門性、転属希望を毎年整理する。総合コースの幅広い業務に加え、デジタルコースでは初期配属から専門領域に入れる。
首都圏の中小企業・個人という厚い顧客基盤を持つ一方、地域金融を融資だけで終わらせず、事業承継、M&A、エクイティ、デジタルへ機能を広げている。安定と変革の両方を志向する局面にある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)