株式会社きらぼし銀行

金融ほっこり地域タイプ

ひとことで言うと

首都圏地銀×役割ベース評価

従業員2,144名初任給28万円年間休日122日有給取得率71.9%

ここが魅力

  • 首都圏の中小企業・個人に近い立場で、融資だけでなく事業承継、M&A、デジタルなど幅広い課題解決に関われる。
  • 役割ベースの報酬と挑戦を加点する評価を掲げ、専門職・若手の抜擢や自律的なキャリア形成を後押ししている。
  • 連続9日間のリフレッシュ休暇、フレックス、社宅・独身寮など長く働くための制度を備える。

気をつけたい

  • 口コミベースの月残業は31.7時間で、部署や時期によって業務負荷に差がある可能性がある。
  • 総合コースは幅広い異動を前提とし、希望部署や職務が初期から確約されるわけではない。

こんな人に

首都圏の地域課題に向き合い、自ら専門性とキャリアをつくりながら新しい金融サービスに挑みたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

預金・決済法人融資個人向け金融コンサルティング事業承継・M&Aデジタル金融

地域金融の顧客基盤とグループ各社の専門機能を組み合わせ、融資にとどまらず事業承継、M&A、エクイティ、デジタルなどの経営・生活課題を支援する。

グループの総合力を生かし、首都圏の社会課題解決と金融を超えたサービス提供を進めている。

設立
2018年
上場
非上場(東京きらぼしフィナンシャルグループ傘下)
本社
東京都
従業員数
2,144名

社風キーワード

東京を中心とする首都圏の中小企業と個人に向き合い、金融を軸に地域の課題解決へ取り組む使命を共有する。

カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

年間休日122日、連続9日間のリフレッシュ休暇、フレックス制がある。公表職場情報の残業は月25時間・有給取得率71.9%だが、口コミ平均では残業31.7時間・有給50.9%と差があり、部署ごとの実態確認が必要。

評価・昇給

役割ベースの報酬と成果連動のインセンティブへ制度を転換し、若手・専門人材の抜擢や挑戦の加点評価を掲げる。一方、制度移行後も年次や配属による体感差を指摘する口コミがある。

福利厚生

企業年金、財形貯蓄、従業員融資、社宅・独身寮、保養所など銀行らしい制度がそろう。社宅・独身寮は条件付きで、住宅支援の具体的な対象や金額は確認しておきたい。

社風・人間関係

多様な価値観とチームワークを重視し、失敗を恐れず挑戦する姿勢を求める。3行統合を経た組織でもあり、部署や出身母体による文化の違いが残る可能性には留意したい。

キャリア・成長

キャリアデザインシートと1on1で、目指すキャリアや伸ばす専門性、転属希望を毎年整理する。総合コースの幅広い業務に加え、デジタルコースでは初期配属から専門領域に入れる。

安定性・将来性

首都圏の中小企業・個人という厚い顧客基盤を持つ一方、地域金融を融資だけで終わらせず、事業承継、M&A、エクイティ、デジタルへ機能を広げている。安定と変革の両方を志向する局面にある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

1,15520241,28820251,5812026