ひとことで言うと
高年収×低残業の少数精鋭ビル賃貸
ここが魅力
- オフィスビル・データセンタービル・ウインズビルなど多様な事業アセットを背景に、2021年度以降売上・利益とも増収増益を続ける安定した経営基盤がある。
- 少人数ならではの距離の近さがあり、役職や部署を越えたコミュニケーションが活発で、若手でも新しい取り組みに携われる機会がある。
気をつけたい
- 新卒採用は年2〜3名程度と非常に少なく、同期や若手社員の数自体が少ない環境になる。
こんな人に
大きな組織の中で埋もれるより、少人数の中で業務の全体像を早く掴み、着実に専門性を積みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる不動産の賃貸にとどまらず、免震構造や大型非常用発電機など高いBCP性能を備えたデータセンタービルを自社で保有・運営し、多様な事業アセットによって不動産市況の変動に左右されにくい収益構造を築いている。
2023年に策定した長期経営計画に基づき、アメリカでの不動産投資など海外進出を進めている。
- 設立
- 1948年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 66名
社風キーワード
役職や部署を越えたコミュニケーションが活発で、代表を含めて全部署がワンフロアに集まっているため、意思決定や相談がすぐにできる距離感がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月の残業はおよそ15時間前後で、不動産業界平均(約25.6時間)より少ないとされる。完全週休2日制に加え年間休日120日以上で、フレックスタイム制や介護・育児中の時短勤務制度もあり、ライフイベントに応じた柔軟な働き方ができる。
新入社員研修から役員研修まで段階的な研修制度が整い、昇進ルートは階層的。賞与は年2回(6月・12月)で、資格取得支援には難易度に応じた報奨金がある一方、評価の仕組み自体は年功を踏まえた手堅い運用との声もある。
社会保険完備・従業員持株会・財形貯蓄制度があり、資格取得支援(宅地建物取引士・簿記・ビル経営管理士等)も手厚い。一方で住宅手当・社宅に関する情報は公開されておらず、気になる人は面接等で確認した方がよさそう。
役職・部署を越えたコミュニケーションが活発で、代表を含め全部署がワンフロアに集まっているため意思決定が早い。少人数ならではの距離の近さがある一方、役員層に金融機関出身者が多く、上の意見が通りやすい面もあるという口コミもある。
総合職として一括採用され、入社後はまず経理部門など管理部門に配属されることが多い。その後、営業やビル管理など複数部門をジョブローテーションで経験でき、資産回転型事業や海外不動産投資など新しい取り組みを若手が担うケースも増えている。
1948年創業で70年超の歴史を持ち、オフィスビル・データセンタービル・ウインズビル・商業施設など多様な事業アセットを背景に2021年度以降は増収増益が続いている。一方で新卒採用数は年2〜3名程度と少なく、同期・若手社員の数自体は限られる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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