京阪電鉄不動産株式会社

不動産・建設がっちり安定タイプ

ひとことで言うと

鉄道系グループの安定基盤×裁量ある若手育成

定着率直近3年100%平均年収約631万円直近賞与実績6.92ヶ月(2024年)年間休日125日

ここが魅力

  • 京阪ホールディングス100%出資の鉄道系グループ企業として経営基盤が安定しており、2024〜2026年の新卒定着率はいずれも100%です。
  • 配属直後からプロジェクトの担当者として裁量を与えられ、遊休地の再生可能エネルギー活用など前例のない案件も若手に任される環境です。
  • 若年者家賃補助制度や企業型DC、京阪グループカフェテリアクーポンなど福利厚生が手厚く、直近の賞与実績は6.92ヶ月(2024年実績)と高水準です。

気をつけたい

  • 勤続年数に応じて年収が上がる年功序列の色合いが強く、昇給の伸び幅自体は緩やかで、中間役職層が厚く下の世代が昇格しづらいという声があります。
  • 所属部署によって残業量や社風の体育会系度がかなり異なり、配属先次第で働き方の実感が変わりやすい点には留意が必要です。

こんな人に

鉄道グループならではの安定した基盤のもとで、裁量ある開発プロジェクトに若手のうちから挑戦したい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

戸建分譲事業マンション分譲事業不動産仲介事業リフォーム事業

単なる住宅の分譲にとどまらず、用地取得から商品企画・販売企画・施工管理・引き渡しまでを一貫して担い、鉄道・流通・ホテル・レジャーと多岐にわたる京阪グループの総合力を活かして沿線のまちづくりを進めるビジネスモデル。

首都圏・札幌・沖縄など京阪沿線以外への事業エリア拡大を進めており、海外デベロッパーとの協働による分譲住宅開発にも参画している。

設立
2000年
上場
非上場
本社
大阪府
従業員数
173名

社風キーワード

親会社の不動産事業を承継して設立された子会社で、勤続年数に応じて年収が上がる年功序列の文化が根強い。昇給の伸び自体は緩やかで、中間役職層が厚くなり下の世代が昇格しづらいという声もある。

評価安定性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

残業は月20時間前後という声が中心で、年間休日は125日・完全週休2日制です。ただし有給消化率の実感は社員によって差があり、「ワークライフバランスが整えられていないのでメリハリがない」「残業時間が多い」という声もあれば、「長期休みがあるので旅行に行きやすい」という声もあります。

評価・昇給

勤続年数に応じて年収が上がる年功序列の色合いが強く、昇給の伸び幅自体は緩やかで、中間役職層が厚くなり下の世代が昇格しづらいという不満も見られます。一方で賞与は業績連動部分もあり直近実績は高水準で、流通事業部では成約件数に応じたインセンティブ手当が出る部署もあります。

福利厚生

若年者家賃補助制度や首都圏・札幌勤務者向けの借上げ社宅、企業型DC、京阪グループの優待クーポンなど福利厚生は手厚く、資格手当も評価されています。一方で「副業ができない」「育休が取りにくい」という不満の声もあります。

社風・人間関係

「人がとても優しく風通しが良い」「若手に手厚い先輩が多い」という声が多く聞かれますが、「部署によるが年功序列が強く体育会系なところがある。同じ会社なのに所属部署でかなり雰囲気が違う」という証言もあり、配属先次第で実感が大きく変わります。

キャリア・配属

配属直後からプロジェクトの担当者として裁量を与えられ、遊休地の再生可能エネルギー活用といった前例のない案件を任される社員もいます。「組織の歯車になるのではなく、自身の考えで事業を推進する中心的な役割を担える」という声もある一方、配属先は本人の希望だけで決まるわけではありません。

安定性・将来性

京阪ホールディングス100%出資の鉄道系グループ企業として経営基盤は安定しており、直近の新卒定着率は3年連続で100%です。親会社からの不動産事業承継を背景に、よくも悪くも年功序列の文化が根強いという声もあります。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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