関西電力送配電株式会社

インフラがっちり安定タイプ

ひとことで言うと

関西電力送配電インフラ、スーパーフレックス×高待遇×超安定の電力エンジニア職

平均年収623万円(技術681万/事務630万)月残業21.4時間(2023年度)OpenWork3.75

ここが魅力

  • スーパーフレックス・リモートワーク・有給9割取得推奨と電力会社らしからぬ働き方改革を実現。高い安定性と良い働き方が両立している稀有な環境。
  • 近畿エリアの電力インフラ(送電線・変電所)を独占的に担う社会インフラ企業として、電気系エンジニアとしての専門性が高く評価される唯一無二のキャリア環境。
  • 独身住宅手当月3.5万円・カフェテリアプラン7万円/年・充実した年金制度など、総報酬(現金+福利厚生)では表面年収以上の待遇。

気をつけたい

  • 年功序列型評価が基本で、個人の成果による大きな差別化は難しい。短期で昇給・昇進を追いたい成果主義志向の人には不向き。
  • 規制事業の独占的性格から、意思決定が大組織特有のプロセスを経るため、スピード感や個人裁量で動く環境とは対極にある。

こんな人に

電気系エンジニアとして社会インフラを長期にわたって支えたい人、安定した待遇と高い専門性の両立を目指す人に向く。成果主義・スタートアップ的な裁量環境を望む人には向かない。

企業のいま

事業領域

送電事業(送電線・変電所)配電事業(配電線・スマートメーター)系統運用(需給バランス)最終保証サービス

電力の「道路」にあたる送配電網を維持・運用するインフラ事業者。発電・小売事業者(関西電力を含む全ての事業者)から中立独立した立場で電力ネットワークを管理する。再生可能エネルギー拡大に伴う系統増強が主要課題。

再生可能エネルギー大量導入に対応した系統増強・スマートグリッド化・変電所・送電線の老朽設備更新

設立
2019年
上場
未上場(関西電力100%子会社)
本社
大阪府
従業員数
9,427名

社風キーワード

専門性カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

技術職

送配電という社会インフラを支えるやりがいと、フレックス・有給取得のしやすさのバランスが良い。大組織の意思決定の遅さはあるが、働き方は電力会社の中でも改善が進んでいる。

技術職

評価が年功序列で若いうちは成長感が得にくい。技術を磨くには良い環境だが、個人の成果が給与に反映されにくい点は課題。

業績ハイライト

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