ひとことで言うと
関電グループの安定基盤で設備管理専門性を磨く、大阪の大手インフラサービス会社
ここが魅力
- 関西電力グループの安定した事業基盤。非上場ながら親会社の安定収益に守られており、雇用・処遇の安定感が高い。余暇補助・WELBOX・確定拠出年金など福利厚生も整備。
- 月残業20時間程度、年間休日122日とビル管理業界の中では働きやすい水準。電気工事士・ビル管理技術者などの国家資格取得を支援する環境がある。
気をつけたい
- OpenWork平均年収458万円は大阪の同規模企業と比べて際立って高くはない。管理職系と技術職系で給与差があり(440万 vs 549万)、配属部門によって処遇に差が出る。
- 年功序列の組織文化が強く、若手の裁量は限定的。グループ会社特有の手続き重視・変化の少ない職場環境であり、スピード感ある成長や自律的な仕事スタイルを求める人には物足りない可能性。
こんな人に
社会インフラを支える安定した仕事を長期にわたって続けたい人、設備管理・技術系の専門性を資格取得とともに着実に積み上げたい人に向いている。関電グループの安定感・福利厚生を重視し、大阪でじっくり働きたい人に合う。
企業のいま
事業領域
関電グループ資産を中心とした施設の設備管理・維持運営から大規模改修工事まで一貫して担う。電気・空調・衛生設備のメンテナンス、省エネ提案、マンション組合向け管理サービスも展開。
関電グループ資産の維持管理と、外部法人への施設管理サービス拡大。省エネ・脱炭素対応の設備改修受注強化。
- 設立
- 1974年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,990名
社風キーワード
関西電力グループのビル・設備管理会社として、インフラを支える長期安定雇用環境。グループの安定収益基盤により景気変動の影響を受けにくく、長期在籍しながら確実にキャリアを積める。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
OpenWork正社員36名の平均年収は458万円(年収範囲250〜700万円、平均年齢37歳)。管理職系19名の平均440万円(330〜520万円)、技術職系7名の平均549万円(420〜700万円)と職種間の開きがある。初任給は大学卒244,000円/月。賞与年2回で安定しているが、年収の上伸速度は年功序列ベースで緩やか。
月残業20時間程度とビル管理業界では標準的〜やや低めの水準。設備管理職は施設の稼働に合わせた勤務シフトがあり、夜間・早朝の宿直業務が発生する配属先もある。リモートワークは現場主体の性格上、管理・スタッフ職の一部で限定的に実施。
関西電力グループの一員としての安定基盤が最大の魅力。余暇補助(年4万円)・WELBOX(レジャー・宿泊割引)・確定拠出年金・寮社宅・奨学金返還支援・首都圏勤務手当など、グループ企業ならではの厚みのある福利厚生が揃う。年間休日122日。
年功序列をベースとした職能資格制度。技術職は保有資格が評価に直結し、電気工事士・ビル管理技術者・エネルギー管理士などの取得がキャリアアップのカギ。一方で、若手への大きな裁量付与や成果主義的な早期昇格は期待しにくい。
業績ハイライト
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