ひとことで言うと
13年連続黒字×対面営業×成果報酬の老舗証券
ここが魅力
- 大正時代創業の歴史を持つ関西地盤の証券会社で、13年連続黒字という財務の安定性を保っている
- 営業インセンティブが賞与に半期分上乗せされる成果報酬型の評価制度で、若手でも成果次第で年収を伸ばしやすい
- 総合職(全国転勤)に加え転勤のない地域職も選べ、タブレット端末を使ったテレワーク営業など働き方の工夫も進んでいる
気をつけたい
- 体育会系・トップダウンの社風との口コミが多く、意思決定のスピード感や評価の一貫性には課題を指摘する声もある
- 証券業の性質上、相場環境によって業績や評価に波があり、有給休暇が取りづらいとの口コミも一定数ある
こんな人に
数字で正当に評価されたい成果志向の人や、対面での顧客との関係構築にやりがいを感じる人が活きる会社
企業のいま
事業領域
対面営業の『お客様第一主義』を軸に、タブレット端末によるテレワーク型営業支援やデジタルサインなどのDXを掛け合わせ、対面の厚みとデジタルの機動力を両立させる証券サービスを志向する
タブレット端末を活用したテレワーク営業やデジタルサインなどのDX推進により、対面営業の効率化を進めている
- 設立
- 1944年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 848名
社風キーワード
『古き良き証券会社』『体育会系』『トップダウン』という口コミが長年にわたり多く、意思決定や指導がトップダウンで進む空気が強い。部署・上司によって厳しさの当たり外れが大きいとの声も目立つ
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は月20時間前後、年間休日122日で完全週休2日制。相場が終われば比較的早く帰れるとの声もある一方、有給休暇は『取りづらい』『若手はほぼ許可が出ない』との口コミも複数あり、支店や上司によって運用に差があるようだ
頑張った分だけインセンティブが跳ねる成果報酬型で、年齢に関係なく数字で評価される点を評価する声が多い。一方で評価基準が曖昧という指摘や、同じ仕事量でもボーナスが上司次第で変わる『ガチャ要素』を挙げる声もある
『古き良き証券会社』『体育会系』『トップダウン』といった表現が繰り返し出てくる昭和的な社風。部署や上司による当たり外れが大きいとの声が目立つが、近年は『部署によって厳しさは変わる』という声も出てきている
法人会員制保養所や確定拠出年金、資格取得の祝金・受験料補助など福利厚生は手厚いとの声がある一方、制度はあっても実際に使っている人は少ないという指摘もある。住宅手当は転勤を伴う総合職で月額数万円規模、地域職にも用意されている
13年連続黒字で関西地盤の対面営業に強みを持つ一方、ネット証券や銀行の投信・債券販売参入により『対面証券の先行きは不透明』との社員の声もある。相場環境に業績が左右されやすい業態である点は留意したい
総合職は全国転勤を伴うジョブローテーションで営業・企画・システムなど幅広い職種を経験できる一方、地域職(福山市など)を選べば転勤なしで働ける。株式や市場知識は基本的に自分で勉強して身につける必要があるとの声もある
業績ハイライト
売上高の推移(億円)