内藤証券株式会社

金融がっつり報酬タイプ

ひとことで言うと

インセンティブ型×90年地場証券×成果直結型キャリア

平均年収412万円(238〜700万円の幅)設立1933年(90年以上の歴史)従業員数458名

ここが魅力

  • 成果が収入に直結するインセンティブ型評価で、努力次第で平均を大きく超える収入が狙える。個人の能力発揮と報酬が連動する環境を求める人には大きな動機づけになる。
  • 1933年設立の歴史ある地場証券として大阪梅田に根ざしており、顧客との長期的な信頼関係を大切にする対面証券のスタイルを実践。金融の本質に向き合えるキャリア環境がある。

気をつけたい

  • インセンティブ型のため業績低調期の収入変動リスクがある。対面証券業界はネット証券の台頭で構造的な逆風を受けており、成果を継続して出し続けることへのプレッシャーが高い。
  • 有給消化率44.8%・OpenWork評価(26件)と、データが限定的で実態の把握は口コミを中心に要確認。

こんな人に

数字に強く、対面コミュニケーションを武器に顧客の資産形成を長期支援したい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

株式営業債券・投信販売法人向け金融サービス

ネット証券にはない個別対話と長期的な関係性を武器とした対面証券サービスを提供。顧客一人ひとりのリスク許容度・ライフプランに合わせたオーダーメイドの資産運用提案が差別化の軸。

個人顧客の資産形成ニーズの多様化に対応する商品・サービス拡充を推進。

設立
1933年
本社
大阪府
従業員数
484名

社風キーワード

株式・債券・投信等を通じた個人・法人顧客との直接対話を重視する文化。対面ならではの信頼関係と丁寧な提案が強みであり、長期的な顧客資産形成を支える姿勢が根付いている。

カルチャー裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月残業11.7時間、有給消化率44.8%は対面証券会社として標準的な水準。市場変動期・決算期は繁忙になりやすく、顧客対応が優先されることも。原則出社・対面業務主体でリモート勤務は限定的との声が多い。

評価・昇給

インセンティブ型の成果報酬が特徴。顧客獲得・資産残高・取引件数が収入に反映されるため、「稼げるかどうかは自分次第」という環境。成果を出す人にとってはモチベーションが高まる一方、業績変動期は収入が安定しない面もある。

社風・人間関係

金融機関ならではの誠実さ・礼儀正しさが求められる職場。上司・先輩との関係は厳格な面もあるが、顧客に向き合う姿勢は共通しており、プロとしての意識が高い仲間と働ける環境との声もある。

キャリア・成長

証券外務員・AFP・CFPなどの資格取得支援がある(詳細不明)。対面証券の营业は金融知識・投資判断・顧客心理まで幅広いスキルが求められ、5〜10年で幅広い金融知識が身に付く。一方で金融専門スキルは対面証券業界内での流動性が中心となりやすい。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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