ひとことで言うと
食品流通×安定待遇
ここが魅力
- 伊藤忠商事グループの食品・酒類卸大手として、食品流通インフラを支えられる。
- 借上社宅、月残業19時間、在宅週2日など待遇とワークライフバランスは業界上位にある。
気をつけたい
- 成果主義より年功的要素が強く、キャリアは幅広くより着実に積み上げるタイプになる。
- 海外展開は限定的。
こんな人に
安定した環境で長く働き、食を通じて社会に貢献したい人が活きる。
企業のいま
事業領域
仕入先メーカーと流通各社をつなぐ食品・酒類卸の商社機能を担い、冷凍惣菜・スイーツのPB開発や販売も手がける。
コンビニ向け商材に加え、デジタルサイネージ広告事業も育成している。
- 設立
- 1918年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,188名
社風キーワード
伊藤忠商事グループの食品卸会社として、グループブランド・信用力・仕入れ交渉力・インフラ(健保組合・福利厚生倶楽部等)を背景に安定した経営基盤を持つ。グループ一体のガバナンスが効いており、景気変動や業界再編への耐性が高い。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
平均年収688万円(有価証券報告書2025年3月期)で卸売業界では高水準。賞与は年2回・年間6ヶ月前後が業績によって変動する。昇給は年1回で、以前は年功色が強かったが評価制度が変革中。相対評価の導入で成果が反映されやすくなったとの声がある一方、「年功的要素が残る」「主任まで自動昇格」という声も多く、完全な成果主義とは言えない段階。
実家(本籍地)から勤務地まで2時間以上かかる場合、借上社宅として家賃の上限の8割程度を会社が負担。一人暮らしを始める若手社員にとって生活費の大幅節約になる。単身赴任者にも手厚い支援がある。結婚後や実家近くへの転勤後は対象外になる場合がある点は注意が必要。
月平均残業19時間・年間休日120〜126日と食品流通業としては少ない残業時間。在宅勤務は週2回まで、スライドワーク(始終業時間を柔軟にシフト)も利用可能。有給取得率は60%台で部署差がある。営業職は得意先が常時稼働しているため長期連続休暇は取りにくい場合も。
口コミで一貫して「人が良い」「温かい」という評価が多い。選考を通じて感じた社員の誠実さ・温かさが入社後も続くとの声が多数。管理職を含めてコミュニケーションが取りやすい環境で、育休・介護休業の取得実績も充実。「海外志向がある方・成長スピードを求める方には物足りない面もある」という正直な声もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)