ひとことで言うと
精密技術で産業を支える
ここが魅力
- 若手から大型案件に携わりながら専門商社としての高い年収水準も享受したい、ビジネスを通じて社会インフラを支えることにやりがいを見出せる人が活きる会社。
こんな人に
若手から大型案件に携わりながら専門商社としての高い年収水準も享受したい、ビジネスを通じて社会インフラを支えることにやりがいを見出せる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
電設資材事業(売上構成比約70%)では照明・空調・配電盤・電線など数十万点の商材を供給。産業機器事業では半導体・センサー・産業用ロボットを扱いシステム提案も行う。
新国立競技場・東京スカイツリー・グランフロント大阪など著名施設への導入実績を持ち、近年はFA・マテハン自動化やロボット(協働ロボット)分野にも積極展開している。
- 設立
- 1949年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 2,230名
社風キーワード
単なる物売りではなく、電設資材から産業機器・ロボットまで幅広い商材を用いたソリューション提案が核。自社製品開発のメーカー機能も持ち、業界内で差別化された提案力を武器にする。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
専門商社の中でも際立って高い水準。若手のうちから同世代と比べてかなりもらっている実感があるという声が多く、賞与は基本年2回+業績賞与(7月)の3回体制で、好業績の年は手厚く還元される。一方で賞与は業績連動のため変動リスクも念頭に置く必要がある。
月残業13時間台と短く、部署によるが基本は土日祝休み。「休みたい時に休めるし、体調不良でも当日朝に問題なく休める」という声が複数。ただしテレワーク・フレックスは原則なく出社文化が根強い。部署によっては展示会や工事立ち会いで休日出勤が続く場合も。
総合職は転勤を伴う異動の場合に借上社宅が利用でき、家賃の約9割を会社負担というケースも。「都心の新築マンションに月7,000円で住めた」という口コミがある一方、条件が複雑で「家が遠いのに社宅に入れなかった」という声や、一般職(事務)は住宅補助がほぼない点への不満も。
主任(3級)までは年功的で安心感があるが、主査(4級)以降は実力主義が強まり昇進スピードに差が出る。「評価制度は年功序列な部分はあるが年収には文句はない」「成果や努力がしっかり認められる」という肯定的な声と、「評価基準をもっと透明にしてほしい」という改善要望が混在。
「良くも悪くも昭和」という表現が複数の口コミに登場。謎の朝礼が残るなど古い商社文化の名残がある一方、近年はパワハラも減少し働きやすくなっているという声も。体育会系的な雰囲気があり、負けず嫌いでコミュニケーション力の高い人が評価されやすい環境。
電設資材業界のトップシェアを背景に、新国立競技場・東京スカイツリー・グランフロント大阪など著名施設への納入実績がある。ロボット・FA自動化など成長分野への提案にも携わることができ、「地図に残る仕事」「億単位のプロジェクトを若手が担う」という声がやりがいの源泉。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)