ひとことで言うと
若手から挑戦できる環境
ここが魅力
- D2Cブランドを自分の手でゼロから育てたいという意志と、成果に向かって執着できる推進力を持つ人が活きる会社。
- 年次や専攻よりも「やり切る力」と「ミッションへの共感」を重視する文化で、入社数年でブランドマーケの主担当を任される機会も珍しくない。
- 消費財D2Cの次なる挑戦に当事者として関わりたい人には、大きな成長機会のある環境といえる。
気をつけたい
- 一方で急成長フェーズゆえに組織の変化が速く、整備された「型」より自ら型をつくる姿勢が求められる。
こんな人に
D2Cブランドを自分の手でゼロから育てたいという意志と、成果に向かって執着できる推進力を持つ人が活きる会社。
企業のいま
シャンプー・ヘアケア領域のBOTANIST(累計2億本突破)、ナイトケアブランドのYOLU(1億個突破)、美容家電・スキンケアのSALONIA、コラーゲン特化のCollateinなど多様なポートフォリオを保有。
ECを主戦場にSNSマーケティングで認知を形成するD2C手法を強みとし、近年は健康食品カテゴリにも参入。
- 設立
- 2007年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 433名
社風キーワード
「Chain of Happiness」を企業ミッションに掲げ、社会・顧客・社員をつなぐ幸福の連鎖を実現することを事業の軸とする。ビジョンへの共感が行動の起点となる文化。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は月平均14時間弱と比較的コントロールされており、フレックスタイム制(コア11〜16時)で出退勤の柔軟性がある。テレワーク制度も整備されている。有給消化率は約7割で、取り切れない時期もあるとの声が一部にある。COH休暇(リフレッシュ年6日・ボランティア年3日)など独自の特別休暇が充実している。
半期MBOに基づく成果主義評価で、年次に関わらず成果が出れば昇給・昇格の機会が開かれているとされる。2024年の昇給率は6.1%。MVP表彰制度もあり、成果の可視化に積極的。ただし評価基準の透明性についてはさらなる整備を求める声もある。
急成長フェーズのベンチャー気質が残り、変化のスピードが速い。「Innovate・Commit・Respect」のバリューが浸透しており、ポジションや経験年数より「意志と行動」が評価されると感じている社員が多い。エンゲージメントスコア(4.04)はベンチマーク水準を維持しており、離職率も2021年の16.7%から2024年の7.2%へと大幅に改善されている。
住宅手当は7.2km圏内居住者のみ対象のため、遠方からの入社者には適用されない点に注意が必要。食事手当・育休制度(復帰率100%)・ライフサポート休暇などの制度は整っている。大阪本社にはキッズスペースも設置されており、育児中の社員への配慮が見られる。
D2Cブランドのマーケティングを一人称で担う機会が早い段階から与えられ、入社2〜3年でブランドの主担当になるケースもある。ブランド立ち上げや新市場開拓などの大きなプロジェクトへの参画機会は、大企業と比較して格段に多い。一方で型のないフェーズも多く、自走できない場合は苦労することもある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)