日本ヒューレット・パッカード合同会社

ITばりばり成長タイプ

ひとことで言うと

外資高年収×リモート標準×成果連動賞与

平均年収804万円月平均残業28.7時間有給消化率54.2%平均勤続年数14.8年

ここが魅力

  • サーバー・ストレージ・ネットワークなどITインフラ領域で世界トップクラスのシェアを持ち、大手企業や官公庁のミッションクリティカルな基盤を支える仕事に携われる。
  • 職務給・年俸制のもとジョブレベルが上がるごとに年収が伸びる仕組みで、営業職なら成果に応じたインセンティブやRSU・PSUなどの株式報酬も加わる。
  • 在宅勤務が標準化しフレックスタイムや裁量労働制も整っており、勤務地は東京中心で転勤負担の少ない働き方がしやすい。

気をつけたい

  • 評価原資はグローバル全体や日本法人の業績に左右されるため、個人の成果が良くても昇給額が伸び悩むことがある。
  • 縦割り組織で1案件に営業が複数人つくなど、意思決定や役割分担に調整の手間がかかる場面もある。

こんな人に

職務型のキャリアで専門性を磨きながら、成果に応じた報酬とリモート中心の柔軟な働き方を両立させたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

サーバーストレージネットワーク機器ハイブリッドクラウドITコンサルティング

単なる機器販売にとどまらず、ハイブリッドクラウドやAI・IoTを活用したデジタルトランスフォーメーション支援までを一気通貫で提供し、グローバルネットワークの技術力と日本市場向けのきめ細かなサポートを組み合わせている。

AI・エッジコンピューティング・5Gなど成長領域でのソリューション拡充に注力している。

設立
1999年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
3,000名

社風キーワード

『決まったキャリアパスはありません』という考えのもと、上司との1on1でパフォーマンス・キャリア・ディベロップメントの3視点を擦り合わせながら自分の進み方を選んでいく。社員の口コミにも『手を挙げたら自由度高く任せてもらえる』という声がある。

裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月平均残業は28.7時間、有給消化率は54.2%。フレックスタイム制度と裁量労働制があり、コロナ禍以降は在宅勤務が標準的な働き方になっている。一方で部署やプロジェクトによっては繁忙期に残業が40時間を超えることもある。

評価・昇給

目標管理制度と360度評価を組み合わせ、営業職は成果に応じたインセンティブが直接反映される。一方で『評価基準が適当で、本社から分配された予算次第でどれだけ頑張っても報われないことがある』という声もあり、昇給額は組織やグローバル業績にも左右される。

福利厚生

住宅手当・家族手当はなく、通勤や出張、単身赴任は実費精算が中心という割り切った設計。一方で退職金制度、年4回のWellness Fridays、男性育休取得率60.9%・女性100%の育児休暇など、現金以外の支援も用意されている。

社風・人間関係

『お互いを信頼し、尊重するカルチャー』を掲げ、感謝を伝え合うイベントやカルチャーアンバサダー活動が根付いている。一方で『縦割り組織で、1案件に営業が3〜4人つく』という口コミもある。

キャリア・配属

職種別採用で、テクニカルパスとマネジメントパスの2トラックから専門性を選べる。国や職種を越えられる社内転職制度や、自主企画の海外派遣プログラムProject Astronaut(過去10年で約50名が経験)もある。

安定性・将来性

サーバーやストレージなどITインフラ領域で世界トップクラスのシェアを持ち、親会社は2026年度第2四半期に過去最高の売上高を記録するなど業績も堅調。一方で『グローバル企業ゆえの組織再編リスク』を指摘する声もある。

業績ハイライト

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