ひとことで言うと
国際物流を支える安定基盤
ここが魅力
- 阪急阪神グループの中核物流子会社として、国際物流のフルラインサービスを提供する安定基盤を持つ。
気をつけたい
- 年収水準はフォワーダー業界でも低めで評価制度の透明感も薄いが、29カ国・180拠点というグローバルネットワークが若手に海外キャリアの機会を与える点は他にない強みだ。
- ルーティンを丁寧に積み重ねながらグローバル経験を求める人には良い環境だが、早期の高報酬・成果主義を求める人には合わない。
こんな人に
ルーティンを丁寧に積み重ねながらグローバル経験を求める人には良い環境だが、早期の高報酬・成果主義を求める人には合わない。
企業のいま
国際航空貨物輸送・国際海上貨物輸送・通関業・国内輸送・ロジスティクスの5事業を展開。食品や半導体など産業別に特化したソリューションを強みとし、インドやバングラデシュなど新興市場への拠点拡大を積極的に進めている。
食品や半導体など産業別に特化したソリューションを強みとし、インドやバングラデシュなど新興市場への拠点拡大を積極的に進めている。
- 設立
- 1999年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 899名
社風キーワード
世界29カ国・180拠点網を持ち、入社数年後から海外赴任・海外研修が当たり前のキャリアの一部。国際物流のプロとして世界を舞台に働きたい人が集まる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
部署次第というのが正直なところ。フレックス制でコアタイムがないため、落ち着いた部署では定時前退社も可能。一方、営業系や貿易事務の繁忙部署では「毎日何時に帰れるか分からない」との声もあり、月40時間超えのケースもある。
フォワーダー業界の中でも初任給が低く、賞与も年3回で合計4ヶ月を切るため年収は抑えめとの評価が多い。残業代はサービス残業なく適切に支払われているが、給与水準そのものの改善を求める声が根強い。
海外研修制度(コロナ後に再開)で入社数年後から東南アジアやアフリカへの派遣機会がある。29カ国・180拠点の網は業界でも広く、「国際物流のプロになれる」「海外に関わりたくて入った人には良い環境」との満足の声が多い。
「優しい社員が多い」「ざっくばらんで和やかな雰囲気」との評価が多く、阪急阪神グループらしい穏やかな社風がある。一方、一部部署ではパワハラ気質の管理職がいるとの指摘もあり、配属先によって印象が大きく異なる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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