ひとことで言うと
希少疾病薬に関わる
ここが魅力
- 安定した生活リズムと西日本的アットホーム環境を最優先にする人に向く。
気をつけたい
- 年休125日・月残業20時間以内・社宅1万円と穏やかなWLBは際立つ一方、退職金なし・ボーナス少・年功序列と報酬面・キャリア成長は限定的。
- 創薬力がなく製品の老化リスクも高い。
こんな人に
安定した生活リズムと西日本的アットホーム環境を最優先にする人に向く。
企業のいま
自社創薬力は限定的で、主に海外製薬メーカーからライセンスを取得し国内での開発・申請・販売を行うスペシャリティファーマモデル。研究部(薬効解析・合成反応)、製薬部(製品開発)、薬事法規部、学術部、PV部(市販後安全性)などが連携し、希少疾病領域で存在感を発揮。
自社創薬力は限定的で、主に海外製薬メーカーからライセンスを取得し国内での開発・申請・販売を行うスペシャリティファーマモデル。
- 設立
- 1933年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 270名
社風キーワード
1933年創業の同族企業として90年以上の歴史を持ち、大阪・松原市を拠点とした西日本出身者が多いコンパクトな組織。フラットな関係性でフォーマルな呼称にこだわらず、先輩・上司とフランクに話しやすい環境。チームワークを採用基準の中心に置いており、個人よりもチームで学び・動く文化がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
OpenWork平均年収は476万円(平均年齢30歳)。MR482万円・営業523万円・研究487万円。初任給は4年制学士卒263,000円/月と製薬業界では低め。賞与は「調整給」として年1回12月のみ(約1ヶ月分)。退職金制度なし。昇給は年1回だが上昇幅が小さく、入社数年目から昇給が鈍化するとの口コミが多い。
独身社員向けの借り上げ社宅が最大の福利厚生。自己負担1万円程度で6〜8万円台の賃貸に居住可能(10年程度まで)。9〜10年目から段階的に自己負担が増加し、結婚後は支援が大幅に縮小または終了する。社員食堂も本社に設置され、昼食・夕食を低コストで利用可能。
年間休日125日(完全週休2日)、月残業20時間以内、有給取得平均16.0日/年(2024年度)と製薬業界の中でもWLBは際立って良好。フレックスなし(8:30〜17:30固定)、リモートなし。MR職は直行直帰が認められているため、実質的に休みのコントロールが利きやすい。育児・介護休業取得実績あり。
大阪・関西出身者が多く、アットホームで話しかけやすい雰囲気と評する口コミが多い。会社規模が小さいため上司・経営層との距離感が近い。一方で「ほとんど新入社員を取らないため若手が少ない」「管理職や部門によっては閉塞感がある」という声もある。
「創薬力がなく、何十年も同じ薬を扱い続けているのでやりがいが感じにくい」という口コミが散見される。年功序列・学歴重視で努力が評価されにくく、将来性への不安から早期退職するケースもある。ただし希少疾病患者への貢献という使命感でモチベーションを維持する社員も存在する。
業績ハイライト
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