株式会社フジキン

製造じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

精密技術で産業を支える

平均年収452万円売上2,142億円

ここが魅力

  • 伝統的な年功序列文化・一部でのパワハラ懸念・リモート未対応など旧来型の日本メーカー体質は保たれているが、「超精密流体制御」という唯一無二の技術フィールドで深い専門性を磨きたい人にとっては最高の環境の一つ。

気をつけたい

  • 平均年収452万円は大企業水準としてやや低めだが、1〜8年目の手厚い住宅手当(最大49,555円/月)と約120種の資格手当・5カ月賞与で実質的な報酬は補完される。
  • 残業は部署により月0〜100時間超と大きなばらつきがありOpenWork総合2.74と評価はやや低め。

こんな人に

伝統的な年功序列文化・一部でのパワハラ懸念・リモート未対応など旧来型の日本メーカー体質は保たれているが、「超精密流体制御」という唯一無二の技術フィールドで深い専門性を磨きたい人にとっては最高の環境の一つ。

企業のいま

「超精密流体制御機器」の設計・製造・システムインテグレーションが主力。半導体製造装置に搭載されるバルブ・継手では国内トップシェアを誇り、TSMC・Samsung・Intelの製造装置メーカーへ供給するB2Bビジネスモデル。

設立
1954年
上場
非上場
本社
大阪府
従業員数
2,381名

社風キーワード

半導体製造装置向けバルブで国内80%超のシェアを誇る「唯一無二の存在」を目指す高い技術的誇り

専門性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

技術力・やりがい

半導体製造の最上流を支えているという誇りと、部品1つでラインが止まるというシビアな責任感が同居している。深い専門技術が身につく環境は本物で、10年後には業界でも希少な流体制御の専門家になれるという声がある。

残業・働き方

部署による格差が大きく、月0時間のゆとり部署と月100時間超の繁忙部署が並存する。半導体のスーパーサイクルで需要が急増した近年は製造・設計部門を中心にピーク残業が顕著。リモートワークはほぼ普及しておらず、現場集合が基本。

給与・住宅手当

基本給の上昇は緩やかで、同世代の大手メーカーと比べると見劣りするという口コミが多い。ただし1〜8年目の住宅手当(最大月約5万円)が実質的な補填として大きく機能しており、9年目以降の手当終了をどう乗り越えるかが課題。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

2,21220262,142FY2025(グループ)