ひとことで言うと
パーパス経営×組織拡大期×昇格で伸びる年収設計
ここが魅力
- 「Building a better working world」というパーパスへの共感が組織全体に浸透しており、社会課題解決を軸にした大規模・複合案件に、若手のうちから深く関与できる。
- 組織拡大が続くフェーズにあるため新しいポジションや役割が生まれやすく、年次に関係なく意見を発信できる風土があり、挑戦したい人には裁量の大きい環境。
- フレックスタイム・在宅勤務を軸にした「ワークライフマネジメント」の考え方が浸透しており、通院や家事育児など個人の事情に合わせた柔軟な働き方がしやすい。
気をつけたい
- 組織改編や注力領域の変化が比較的多く、評価も担当者・プロジェクトによって運用にばらつきが出やすいため、安定した役割や評価基準を求める人には合わない場面がある。
- 同ランク内の昇給幅は小さく昇格しないと年収が伸びにくい設計で、マネージャー以降は売上獲得への貢献が評価の大半を占めるため、コンサル営業力も問われる。
こんな人に
組織や事業の変化を成長機会として捉えられ、パーパスへの共感を原動力にしながら、昇格スピードで年収を伸ばしていきたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
特定セクターに常時フォーカスするセクターチームと、ストラテジー・テクノロジー等のコンピテンシーチームが常に協働することで、複雑化する企業課題を戦略〜実行まで横断的に解決する体制が強み。戦略部門EYパルテノンはM&A・事業再生領域でMBBに匹敵する評価を得ている。
AIエージェントやデジタルマネー等の先端テクノロジー潮流を踏まえた企業変革支援、人的資本経営の開示・実践支援など、テクノロジー活用とパーパス経営の両輪で投資領域を拡大している。
- 設立
- 1999年
- 上場
- 未上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 4,104名
社風キーワード
「より良い社会の構築」というEYのパーパスが事業活動だけでなく採用・評価にも反映されており、社会課題解決への意識が日常の行動原理になっているメンバーが多い。選考でも「なぜEYか」をパーパスと絡めて語れるかが重視される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業はOpenWork集計で43.3時間、有給消化率は62.8%(回答者1,135人)。フレックスタイムや在宅勤務を活用し通院・家事育児と両立しやすいとの声が多い一方、プロジェクトの山場や最終報告前は「定時に上がれることはほとんどない」「日を跨ぐこともある」との声もあり、マネージャー・プロジェクト次第で負荷の幅が大きい。
評価は360度評価とEYバリューの体現度を組み合わせた仕組みで、年1回のサイクルで昇給・昇格・賞与が決まる。同ランク内の昇給はほぼ誤差にとどまり、昇格して初めて年収が大きく伸びる設計。プロジェクトごとの評価者によって基準の見え方が変わり「評価者の印象に左右される」との声もある一方、長期的には実力が反映されるとの見方もある。
住宅手当・社宅は無く、初年度賞与も1か月分程度と控えめ。「日系企業と待遇はそこまで差異はない」との体感もある一方、カフェテリアプラン・企業型確定拠出年金・語学学習支援・Udemy無料利用・EY Tech MBA・EY Badgeなど学習インフラは充実し、男性育休+配偶者出産休暇取得率100%や女性ネットワーク「WindS」などライフイベント支援は手厚い。
「人を大切にする文化が根付いている」「チームワークを重視し退職後も前職の同期と仲が良い」といった声が多く、年次に関係なく意見を発信できる風土がある。外資系らしいフラットさとダイバーシティ&インクルージョンへの明確な重視姿勢も特徴で、外国人メンバーとの協働機会も多い。
新卒時に5職種(ビジネスコンサルタント・テクノロジーコンサルタント・戦略コンサルタント・M&Aフィナンシャルアドバイザー・デジタルエンジニア)から選択でき、若手のうちから実務に深く関わる機会が多い。メンター・カウンセラー制度によるキャリア支援も受けやすいが、事業拡大に伴う組織改編で担当領域が変わりやすい面もある。
コンサルティング領域への投資・採用拡大が続く成長フェーズにあり、新しいポジションが生まれやすい一方、部門構成や役割分担の見直しが比較的短いスパンで起きる。安定した役割を求める人には負担に感じられる場面もあるが、変化を成長機会と捉えられる人には裁量とスキル獲得の機会が豊富。
業績ハイライト
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