ひとことで言うと
年収1,056万円×神経・がん研究
ここが魅力
- 神経領域とがん領域を重点に、研究から生産・販売までつながる環境で専門性を患者貢献へ結びつけられる。
- 単体平均年収1,056万円、平均勤続18.5年と、報酬水準と長期就業の実績がある。
- コアタイムなしフレックス、自宅勤務、充実した育児・介護・自己啓発制度を整備している。
気をつけたい
- 公式の国内一般社員平均と口コミの残業時間に大きな差があり、部門・職種ごとの負荷確認が必要。
- MRは全国転勤の可能性があり、口コミでは意思決定の遅さや年功的な昇格間隔も指摘される。
こんな人に
患者視点を軸に、高度な医薬品の専門性を長期で磨きながら、自律的に挑戦できる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
患者様と生活者のベネフィット向上を起点に、創薬研究から臨床開発、製造・供給、情報提供までを一貫して担い、国内外で医薬品を届ける。
早期アルツハイマー病治療薬「レケンビ」の投与選択肢拡大と、神経変性疾患・がん領域の研究開発を進めている。
- 設立
- 1941年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 10,543名
社風キーワード
患者様と生活者の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献することを企業理念として、仕事の判断軸に置く。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
フレックスやリモートを活用し、休暇を調整しやすいという声がある。一方、公式の月平均残業7時間40分に対して口コミ平均は32.3時間で、部門・職種・立場による負荷差が大きい。
実績重視へ移行し、成果を上げた人が早く昇格できるという声がある。昇格しない期間の昇給幅は小さく、賞与の変動や上司による評価差、年功的な面も指摘される。
住宅手当、社宅、企業年金、持株会、育児・介護支援など制度は幅広い。若手の社宅負担を評価する声がある一方、年次による負担増や制度見直しを気にする声もある。
hhc理念への共感が強く、協力的で穏やかな人が多いとされる。大企業らしいスピードの遅さ、部門間の距離、組織によって古い体質が残るという見方もある。
職種別採用で専門性を磨きやすく、若手に経験させようとする雰囲気も語られる。MRの全国転勤や、最初の職種・配属によって働き方とキャリアが大きく変わる点には注意が必要。
平均勤続18.5年の長期就業実績があり、神経・がん領域の製品と研究開発基盤を持つ。一方、新薬開発の難易度や重点領域への集中に伴う事業リスクを意識する声もある。
業績ハイライト
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