ひとことで言うと
低残業×高有給×通信基盤
ここが魅力
- 通信ネットワークの構築・保守からデバイスサポート、スマートライフサービスまで、ドコモの施策をお客さまに近い現場で実行できる。
- 公式数値で月平均残業15.5時間、有給取得率94.4%、入社3年以内の離職率2.6%と、働き続けやすさが表れている。
- 新人育成、資格挑戦支援、ジョブローテーション、出向、社内ダブルワークを通じて複数領域の経験を積める。
気をつけたい
- 配属先によって交替制勤務があり、一部は全国を拠点とする業務もある。
- 総合職採用とローテーションが前提のため、希望職種・勤務地への反映度は事前確認が必要。
こんな人に
安定した通信基盤を支えながら、お客さまに近い現場で仲間と協働し、複数領域の専門性を広げたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
通信サービスの安定供給と品質向上を技術・運用の両面で支えながら、金融決済などのサービス導入支援、端末・アプリの品質管理、カスタマーサポートまで現場接点を一体で担う。
企業・自治体との連携やカスタマーサクセスの拡大、金融決済を含むスマートライフ領域の支援拡大に取り組む。
- 設立
- 2014年
- 上場
- 非上場(NTTドコモグループ)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 4,252名
社風キーワード
お客さまの声に近い現場で専門性を磨き、新たな価値や安定した通信サービスにつなげる姿勢を重視する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
公式数値は月平均残業15.5時間、有給取得率94.4%で、フレックスやリモートワークも広く利用されている。配属先によって交替制勤務があるため、勤務形態には部署差がある。
人事評価による年1回の昇格昇給と、評価結果に応じた加給・成果手当がある。一方、クチコミ集計の人事評価の適正感は2.8で、運用への納得感にはばらつきが見られる。
住宅補助、カフェテリアプラン、財形貯蓄、健康支援、育児・介護支援などがそろう。制度は厚いが、利用条件や支給額は家族・勤務地・配属等で異なるため個別確認が必要。
チームワークと人とのつながりを重視し、若手社員からは風通しや人間関係の良さを挙げる声が紹介されている。組織規模が大きく部署ごとに業務が分かれるため、部門を越えた連携は意識して作る必要がある。
新人育成、資格挑戦支援、ジョブローテーション、NTTドコモへの出向、社内ダブルワークなど選択肢がある。幅広い経験を積める一方、特定職種だけを続けたい場合は異動方針とのすり合わせが必要。
通信ネットワークの構築・保守や災害対応を担い、社会インフラを現場で支える実感を得やすい。安定した基盤がある一方、役割はNTTドコモの方針を現場で実行する側面が強い。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)