ひとことで言うと
BIG4最大手×高年収×成果主義の総合コンサル
ここが魅力
- BIG4の中でも売上高・従業員数ともに国内最大級で、End to Endの変革支援など幅広い案件に携われる。
- 成果主義が徹底されており、20代から年収1,000万円超えを狙える環境。
気をつけたい
- プロジェクトやユニットによって繁閑差が大きく、繁忙期は月80〜100時間超の残業になることもある。
- 2025年12月にコンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー・リスクアドバイザリーが合併したばかりで、組織体制が過渡期にある。
こんな人に
幅広い経験を積みながら早期から専門性と成果で評価されたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
監査・税務・法務・ファイナンシャルアドバイザリーを担う姉妹法人と一体運営される複数専門分野の統合モデル(MDM)により、単一領域に閉じないEnd to Endの変革支援を強みとする。
AI・データ活用やクラウドなど先端技術を軸とした変革支援領域に投資を拡大しており、2030年5月期にグループ業務収入1兆円を目指す方針を掲げている。
- 設立
- 1993年
- 上場
- 非公開
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 5,111名
社風キーワード
他のコンサルと異なり、プール制ではなくインダストリー・サービスラインに紐づく配属が基本。専門性をつけやすく若手のうちから裁量を持って動ける一方、チーム内の関係構築次第で仕事のやりやすさが変わるとの声もある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は45〜55時間程度とされ、繁忙期(4〜6月のPJキックオフ期、12〜3月の年度末)には80〜100時間超になることもある一方、プロジェクト間の待機期間は定時退社や有給取得がしやすいとの声もある。リモートワークは週2〜3日程度、フレックスはコアタイムなしの部門もある。
年1回の評価サイクルで、プロジェクト単位の評価を積み上げて昇給・昇格が決まる実力主義。上位10%程度の優秀層はベース給の約30%のインセンティブが支給される一方、かつての「Up or Out」は緩和されつつも、成果が出ないとキャリアカウンセラーとの面談を経て社外への転身を促されることもある。
住宅手当・社宅制度はなく、家賃補助や持株会など日系大企業型の手厚さを求める声もあるが、企業年金基金・退職金・カフェテリアプラン・資格取得支援・企業内保育園など生活/キャリア支援制度は幅広い。
インダストリー・サービスラインに紐づく配属で「個人事業主の集まり」に近く、望めば部門を越えた交流もできるが受け身では機会が回りにくいとの声も。優秀でロジカルな人材が多くフラットに意見を出せる一方、体育会的でハードと感じる声もあり評価は分かれる。
「アワーグラス・モデル」のもと、若手は幅広い経験を積んだ後に専門領域を絞り込み、マネージャー・パートナーへ昇格していく。四半期ごとの公募制度で部門・クライアント常駐・国際機関への異動にも挑戦できる。
BIG4の中でも売上高・従業員数ともに国内最大級で事業基盤は堅牢。一方、2025年12月にコンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー・リスクアドバイザリーの3社が合併し新法人「合同会社デロイト トーマツ」へ再編されたばかりで、組織体制は過渡期にある。
業績ハイライト
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