大和リース株式会社

不動産・建設どっしり大手タイプ

ひとことで言うと

建築リース×地域創生

育休100%平均勤続16.8年売上2,645億円

ここが魅力

  • 売上2,645億円・平均勤続16.8年・男性育休取得率100%・年間休日123日と、安定性・制度充実度の高さが際立つ。
  • 商業施設・公共施設・地域創生など「社会に残る建物」に関わる仕事のやりがいと、大和ハウスグループ水準の手厚い福利厚生が魅力。

気をつけたい

  • 全国転勤が最大のハードル。

こんな人に

既存テキストの事業内容や働き方に関心を持ち、長期的に専門性を磨きたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

流通建築リース規格建築商業施設開発公民連携

建物の企画・設計・施工・運営まで一貫して担う建築リースのリーディングカンパニー。

公民連携による地域創生プロジェクトを増やしている。

設立
1947年
上場
非上場(大和ハウス工業株式会社 完全子会社)
本社
大阪府
従業員数
2,583名

社風キーワード

大和ハウス工業の完全子会社として、グループの強固な信用力・ブランド力・資金力を背景に安定経営を継続。売上高2,645億円・従業員数2,405名・平均勤続16.8年と腰を据えて長く働く社員が多い。

安定性報酬

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

福利厚生・住宅

若手のうちは借上社宅に月1万円で住める。東京だと8万円・大阪7万円・地方6万円の物件が1万円で住める。転勤時も規定上限内で好きな物件を選べるケースが多い。持株会・積立貯蓄・企業年金(DB+DC)なども整っており、他社と比べて見劣りしない水準。福利厚生の良さが入社理由の上位に挙がることが多い。(転職会議・エンカイシャ複数クチコミ)

育児・休暇

男性育休取得率100%、エンジェル奨励金で育休日数に応じ最大100万円支給。ホームホリデー制度・セルフデベロップメント休暇・積立有休(最大100日)など独自の休暇制度が多く、有給消化率は7〜8割で推移。2026年4月から週休3日も選択可能になり、子育て中の女性だけでなく男性も育児参加しやすい環境が整備されている。(マイナビ・公式プレスリリース)

転勤

全国の支店に転勤する可能性があり、それが退職検討理由の筆頭に挙がる。稀に転勤なしで過ごせる社員もいるが例外的。2024年頃の口コミでは「転勤制度はそろそろ時代遅れ」との指摘も。一方、各地の拠点で多様な案件を経験できるという肯定的な意見もある。転勤を受け入れられるかどうかが、この会社に合うかどうかの最大の分岐点。(転職会議・OpenWork)

残業・働き方

月平均残業は26時間前後(転職会議26.3h・OpenWork22.1h)と建設業界としては抑制されている。地方支店は特に帰りやすく、20時過ぎて働く人はほぼいない支店もある。施工管理や繁忙期の現場は残業増となるケースも。リモートワークは基本なし(子育て中等は一部利用例あり)。ノー残業デーも形だけとの口コミもある。(エンカイシャ)

給与・評価

OpenWork平均586万円(回答者平均年齢31歳)。職種別では技術688万円・管理668万円・営業575万円・設計547万円・事務495万円。2025年度より給与体制が変わったとの口コミがある(内容詳細は不明)。年功要素が強いとの声もある一方、実力主義を標榜するマイナビ記載もあり、評価スコア(OpenWork人事評価適正感3.5)は中程度。(OpenWork・マイナビ)

安定性・将来性

大和ハウスグループの信用力に支えられ、過去10年赤字決算なし・年商2,600億円超と財務基盤は盤石。商業施設のストック収益、災害時の仮設建築需要(社会インフラとしての安定需要)、公民連携(PPP)の増加など収益の多角化も進んでいる。エン カイシャの「会社の成長性や将来性」スコアは3.8と高評価。(エンカイシャ・マイナビ)

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

2,41320232,48920242,6462025