ひとことで言うと
免震×トンネル×堅実経営
ここが魅力
- 免震のパイオニア・トンネルの奥村として高い技術力を持つ関西発の中堅ゼネコン。
- 堅実経営・誠実施工を守る安定基盤のもと、現場でものづくりに関われる。
- 自己資本比率50%超・実質無借金の財務体質が安定経営を支えている。
こんな人に
技術プロとして現場でつくる醍醐味と高水準な報酬を両立したい人が活きる。
企業のいま
事業領域
建築と土木を二本柱に、免震技術やトンネル施工を強みに公共・民間の建設工事を担う。
不動産、バイオマス発電、農業など、建設請負以外の事業にも多角化を進めている。
- 設立
- 1938年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 2,586名
社風キーワード
創業以来100年以上にわたって貫いてきた経営理念。有利子負債を極力持たない無借金経営で、不況下でも地に足の着いた事業展開をする文化が根付いている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
中堅ゼネコンと聞くと年収が低いイメージがあるかもしれないが、有価証券報告書ベースで平均973万円・30歳で728万円(就職四季報)は準大手に匹敵する水準。同規模ゼネコンで比較するとトップクラスの条件だという声が多い。
月残業23.2時間は建設業界の中では明らかに少ない。完全週休2日・フレックス・テレワーク制度と、働き方改革が制度として整備されている。ただし現場配属の時期は工期によって差が出るため、内勤と現場で体感が違うという声もある。
住宅補助は現金ではなく社宅・寮形式。40歳未満なら借上社宅(月負担3.5〜4.7万円)か寮(月1万円・家電完備)を選べる。現金補助がないのは不満との声も一部あるが、実質的な生活コストは低く抑えられるという見方もある。
「免震のパイオニア」「トンネルの奥村」という技術的誇りが社員の根底にある。難易度の高い資格取得への支援や報奨金、資格手当が整備されており、技術を磨きたいエンジニアにとって仕事のやりがいは高いという声が多い。
総合職は全国転勤が前提。北海道から九州まで、海外も含めて配属される可能性がある。ライフイベント時の系統転換制度(地域型への変更)があるのは評価される一方、特定の地域で働きたい場合は入社前に確認が必要。
年功的な色合いが強く、年1回の昇給・年2回賞与が基本。若いうちから抜擢されたい、成果主義で評価されたいタイプには合わないかもしれない。一方で、着実に経験を積めばそれに見合う処遇が得られるという安心感がある。
自己資本比率50%超・実質無借金経営という財務健全性は業界トップクラス。バブル崩壊やリーマンショック等の局面でも安定した経営を維持してきた歴史があり、雇用への安心感は非常に高いという声が多い。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)