ひとことで言うと
業界トップ年収×高い安定性×社会インフラを担う使命感
ここが魅力
- 電気設備系サブコンでトップクラスの年収水準(平均934万円)。賞与6.8ヶ月・各種手当が厚く、20代から業界平均を大幅に上回る待遇が期待できる。
- 大和ハウスグループへの移行後も業績右肩上がりで安定。平均勤続17.5年・離職率の低さが長期的な働きやすさを示している。
- 羽田空港・国立競技場・大学病院など多数の大型案件を担当でき、電気設備技術者としての専門性・市場価値を高められる。
気をつけたい
- 現場施工管理は月残業36.8時間平均で、繁忙期は60〜100時間超になるケースもある。転勤・単身赴任が生じる点もライフスタイルに影響する。
- 評価・昇進は年功序列の色が強く、若いうちから大きな裁量や成果連動の高報酬を求める人には物足りなく映りやすい。
こんな人に
電気設備・インフラ技術者として腰を据えて専門性を磨きたい人、高い待遇と安定した働き場を両立させたい人、自分の仕事が社会に残ることにやりがいを感じる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
電力流通・変電・送配電から大型ビルの電気・空調・情報通信設備まで、設備工事を総合的に担うエンジニアリング会社。近年はデータセンター・再生可能エネルギー・ICTソリューションなど成長分野への対応を強化しており、インドネシア・タイ・フィリピンなど東南アジアを中心に海外展開も拡大している。2026年度から大和ハウスグループに加わりながら、住友電工との協業関係も継続する。
データセンター・再生エネルギー・ICTインフラなど成長分野を軸に売上・利益とも5年連続で拡大中。
- 設立
- 1950年
- 上場
- 東証プライム(大和ハウスグループ傘下)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 3,547名
社風キーワード
住友グループ由来の『信用と技術を重視』する文化が根底にある。口コミでは体育会系ではなく話しやすい温かい雰囲気との声が多く、チームワークを大切にする社風。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
平均年収934万円(2025年3月期)で電気設備系サブコンのトップクラス。20代でも業界平均を大幅に上回る水準で入れる。賞与は年2回・年間6.8ヶ月分と安定しており、住宅手当・資格手当なども充実。ただし管理系の口コミには『給料が安い』『昇給率が低い』という不満も一部存在する。
月平均残業36.8時間で、建設業の現場仕事という性質上、繁忙期に60〜100時間超になるケースもある。完全週休2日・年間休日120日以上で、有給取得率は65.3%(2024年度・年14.9日)と建設業界では高い。会社全体で長時間労働是正に積極的で、テレワーク・フレックス制度(主に事務所勤務者)も導入済み。
内定者の声では『社員の雰囲気が温かく話しやすい人が多い』『上下関係・部署間の距離が近く相談しやすい』『体育会系ではなく風通しが良い』との評価が多い。一方で施工管理職では現場の縦割り文化や体育会的な要素が残るとの口コミも一定数ある。
年功序列が基本で、資格取得(1級電気工事施工管理技士・電気主任技術者)や現場実績が昇給・昇進に直結する。OpenWorkの人事評価適正感スコアは3.0と低めで、評価の透明性への不満や『なかなか昇格しない』という声もある。30代での年収伸びが大きく、40代で課長・所長に昇進すると1,000万円超が視野に入る。
独身寮(大阪・神奈川、月1万円)、カフェテリアプラン(年間5万円)、退職年金、財形貯蓄、住宅融資、奨学金返還支援(最大108万円)など充実。男性育休取得率71.4%・女性復帰率100%(2024年度)と、育児支援制度の実績も高い。
新卒入社後3年間は希望エリアへの勤務を保証する制度あり(関東・関西・東北・中部から選択)。部門別採用で希望部門への配属も可能。その後は全国・海外への転勤が生じる可能性があり、単身赴任手当・帰省旅費支給などのサポートも整備されている。
半年間の新入社員研修と川崎テクニカルセンターでの実機訓練があり、資格取得サポートも手厚い。『10年かけて一人前に育てる』文化で先輩のマンツーマン指導が受けられる。データセンター・再エネ・ICTなど成長分野の案件に携わる機会があり、技術者としての市場価値は高く保ちやすい。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)