ひとことで言うと
ダイハツグループ基盤×統合5年目
ここが魅力
- ダイハツ工業(トヨタグループ)のティア1サプライヤーとして安定した受注基盤があり、非上場ながら着実な事業運営が期待できる。
- 個室の社員寮や食事補助、自動車・生命保険の団体割引など、地に足のついた福利厚生が整っている。
気をつけたい
- 部署によって残業時間や休日出勤の差が大きく、配属先次第でワークライフバランスが大きく変わる。
こんな人に
地域に根ざして腰を据えながら、ものづくりの現場で着実にキャリアを積みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる部品供給にとどまらず、超ハイテン鋼板を用いた軽量化技術など高精度量産技術の研究開発に取り組み、コンパクトカーやHEV・BEV分野の技術ニーズに対応するものづくり集団を目指している。
超ハイテン技術の強化や軽量化技術の研究開発など、HEV・BEVを含む次世代モビリティ向けの新技術開発に力を入れている。
- 設立
- 1943年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 滋賀県
- 従業員数
- 1,152名
社風キーワード
2021年8月に葵機械工業株式会社と株式会社川村金属製作所が統合して誕生した比較的新しい組織で、企業スローガン「Do Active, together!」を掲げ、部門の壁を越えて改革を進める風土がある。中途入社者からも「前職の経験を尊重しつつ新しい提案を歓迎してくれる」との声がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業時間は資料により20〜40時間台と幅があり、部署差が大きいという声が多い。フレックスタイム制があり、GW・夏季・年末年始はそれぞれ9〜10日ほどの連続休暇が取りやすい。
目標管理制度で年4回の面談を行い、評価基準は比較的明確。一方で「昇進はほぼ年功序列」「長く在籍すれば昇給・昇進していく」との声も根強く、若手の抜擢よりも積み重ねが重視されやすい。
2022年竣工の個室社員寮や食事の半額補助、自動車・生命保険の団体割引、ダイハツ車やトヨタホームの購入割引など、生活基盤を支える制度が充実している。一方で住宅手当そのものは無い。
2021年の統合から生まれた「Do Active, together!」を掲げる組織で、部門の壁を越えた挑戦を歓迎する声がある一方、配属部署によって温度差があるとの指摘もある。
新入社員研修や工場研修、QC導入教育、人事考課者研修など幅広いOJT・Off-JT体系があり、マネジメント系と専門職系のデュアルキャリアパスが用意されている。
ダイハツ工業(トヨタグループ)のティア1サプライヤーとして年間売上高427億円規模の受注基盤を持つ。自動車業界の変革期の中でも、超ハイテン技術など新技術開発に取り組んでいる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)